
マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画「Michael/マイケル」(6月12日公開)が、日本興行収入50億円を突破。日本興行収入50億円突破を記念して、特別映像が公開。さらに、新たな入場者プレゼント第4弾〜第7弾の配布が決定した。
■実写映画で4週連続1位を記録し、日本興行収入50億円を突破
圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなったマイケル・ジャクソン。野心家の父のもと厳しいレッスンを経て、兄弟グループ・ジャクソン5で幼少の頃から大成功を収めた彼は、やがて青年となり、ソロアーティストとして歴史的名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていく。しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった。
主演にマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン、幼少期をジュリアーノ・ヴァルディが演じるほか、父ジョセフ役にコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役にニア・ロング。加えて音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役をケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役をマイルズ・テラーが演じる。
同作は、実写映画で4週連続1位を記録し、日本興行収入50億円を突破。全世界累計興行収入も映画「オッペンハイマー」の約9億7500万ドルを上回り、伝記映画として世界興行収入歴代No.1を達成。「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」に次いで、2026年2番目の全世界累計10億ドル(約1600億円)突破が間近に迫っている。
■ ジャファー・ジャクソン「この映画を大スクリーンで観れば、マイケルに恋に落ちるはず」未解禁の本編映像も収録された特別映像
解禁された特別映像では、ジャファーをはじめ、アントワーン・フークア監督や脚本を担当したジョン・ローガンら、キャスト・スタッフ陣がマイケルの魅力を語るインタビューに加え、未解禁の本編映像も多数収録。
映像の中でジャファーは、「頭から離れないよ。ステージ上の叔父さんと熱狂の渦に包まれるアリーナ。絶叫するファンの声がね。彼に向けられる愛に圧倒されたよ」と幼い頃に目に焼き付いたマイケルの姿を振り返る。
ジャファーは、映像の後半で「この映画を大スクリーンで観れば、マイケルに恋に落ちるはず」「マイケルがくれるのは感動だ。心が動かなければ意味がない」と本作に込めた思いを真っすぐな言葉で語る。映像では、世界を熱狂させた圧巻のライブシーンや、ステージ裏での兄弟との絆、夢を追い続けた少年時代まで、観客が劇場で涙し、胸を震わせた数々の瞬間が切り取られている。
また、新たな入場者プレゼント第4弾〜第7弾の配布が決定した。第2弾で好評を博した「特製コレクタブルカード」が、新たなデザイン全4種となって再び登場。それぞれ対象期間中に劇場で鑑賞した来場者へ、先着でプレゼントされる。さらに、今回のコレクタブルカードには、全4種を集めて並べると裏面に秘密のビジュアルが完成する特別な仕掛けも用意されている。


