パヤオ!
パヤオに行かずして沖縄に行ったとは言えない!
そう断言する!
異論は認めるが本当は認めたくない。
でも異論は認める。
だがしかし!
パヤオは唯一無二のパヤオであり、パヤオを語るうえでパヤオは欠かせないのである。
パヤオとは「港川パヤオ鮮魚店」(沖縄県島尻郡八重瀬町字港川139-1)のこと。
パヤオはいっぱいあるんよ。
パヤオとか、パヤオ直売店とか、魚礁とか、パヤオ屋台とかいろいろある。
でも今回は港川パヤオ鮮魚店をパヤオとして紹介する。
まずパヤオとは何か?
人類にわかりやすく言うと魚屋である。
食べやすいように、刺身にしたり調理をした魚介類を販売している。
買って持ち帰ったらあとは食べるだけ。
買うだけで、新鮮な魚介類が食べられる。
パヤオの素晴らしい点は、魚介類が新鮮で上質なだけではない。
ただそれだけでも素晴らしいが、調理技術がハンパないのである。
パヤオは著しく良質な魚介が楽しめる聖地なのだ。
しかも激安。
激安なのにゲキウマ確定、それがパヤオなのだ!
パヤりたいなら、パヤオに行くしかない。
那覇の中心部からクルマで30~40分くらいで行ける。
まず、パヤオに行くところからパヤりが始まる。
とりあえず話はパヤオに行ってパヤってからだ。
そして、目視で確認して感動する。
あまりにも激安なのにゲキウマ化された魚介類が陳列されていて、感動する。
筆者が出向いた時間が閉店時間ギリギリだったので品ぞろえが少ない。
もっと早く行けばよかった。
しかし、それでも、魅力的な魚介類ばかり。
調味料とかもある。
生の魚介類以外にもあるよ。
揚げたやつとかあるよ。
そう、パヤオはそもそも、料理が得意。
特異すぎるほど得意。
プロ中のプロ。
だから揚げ物も大人気。
酒もあったよ。
だいたい何でもありそうな勢い。
凄まじい勢いだよパヤオ。
何者もパヤオを止めることはできないよ。
今回は刺身セットと、セーイカの刺身を購入。
どちらも素晴らしいのだが、特に感極まったのはセーイカの刺身。
これ、ワサビ醤油で食べても良いのだが、添えられている酢味噌が最高オブ最高。
どうしてこんなにウマイのか。
単に海鮮と酢味噌の組み合わせじゃないんよ。
組み合わせたらどうなるか?
どう組み合わせれば最高の美味しさを引き出せるか?
それをちゃんと考えた組み合わせなんよ。
ノンアルのオリオンビールが刺身の旨さに拍車をかける!
もちろん刺身にも着目してほしい。
カットの美しいことよ。
美味しくて、美しく、それなのに激安。
パヤオは魚介類の特異点かもしれない。
いや、知ってるよ。
沖縄にはたくさん良い魚屋があることは。
でもね、パヤオは、特に良い魚屋。
もう一度言うけど調理技術が極まっている。
そこが大きく他の魚屋と違う。
パヤオがパヤオとしてパヤオをやっていける理由。
それは、パヤオに誠実性があるから。
食べる者のことをしっかり考えた、お客様ファーストの職人だから。
パヤオ、マジ感謝。
沖縄県民が観光客に教えない店️沖縄に行ってパヤオ鮮魚店に行かずに帰れないからパヤオのセーイカの刺身を味噌で食べないと帰れないからうまい、うますぎる‼️パパパパパヤオがあああーッ❗️パヤオッッ‼️ pic.twitter.com/fiQWotrJtO— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) June 21, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
