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ディズニーで「カメラで撮らないの?」と言われた男性→事情を説明して1秒後…… 驚きの神対応に「ファンサさすが」「お茶目だわ!」

ディズニーで「カメラで撮らないの?」と言われた男性→事情を説明して1秒後…… 驚きの神対応に「ファンサさすが」「お茶目だわ!」

 一眼カメラを首からかけて東京ディズニーランドへ赴いた投稿者さん。声をかけてきたキャラクターとのほほ笑ましいやり取りがThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は30万回を突破し、“いいね!”は2万件を超えています。

 投稿したのは、ディズニーをメインに撮影をしている男性・reki(@reki_disney)さん。SNSではグリーティングやパレードなどさまざまなディズニーの風景を写真に収め公開しています。今回話題になったのは、愛機・ソニー「α7 III」を持っていたときのエピソードです。

 東京ディズニーランドの、長期メンテナンス中である「空飛ぶダンボ」周辺を歩いていたところ、『ピノキオ』のゼペットが声をかけてくれました。カメラを指して「このカメラで写真撮らないのか?」と尋ねてくれましたが、この日は望遠レンズを装着していたため、この距離では撮影ができないことを説明しました。

 するとゼペットは即座にその場を離れ、ストライプの工事壁の端まで走りひょこっと顔を出してポーズを取ってくれたのです。この距離なら望遠レンズで撮影できます。写真は適度な被写界深度で背景がきれいにボケて、ゼペットがくっきりと際立ち立体感が生まれています。鮮やかな青い縦じまの壁も良い引き立て役として機能する絶妙な構図になりました。

 わざわざ距離を置いて写真を撮らせてくれるなんて本当にすてきなファンサービスですね。カメラで写真を確認したゼペットはとても喜んでいました。再度声をかけたときには、即座に同じ場所で壁と腰に手を当てたポージング。どうやらrekiさんの写真をいたく気に入ってくれたようですね。

 この投稿には「わー!めっちゃかわいい~!! ゼペットさんのファンサさすがです~!」「ゼペットさんはいつも優しいし、面白いですよね」「こんなにフレンドリーな人だったんだ」「ゼペットさん、お茶目だわ!」「ゼペットじいさん、マジで良い人ですよね」「こういうキャラとのやり取り見てるとディズニー行きたいなって思っちゃう」といった声が寄せられています。

 こんな親切でフレンドリーなグリーティングを体験すると、ますますそのキャラクターが大好きになりますね。rekiさんはこのほかにさまざまなディズニーの風景をThreadsアカウント(@reki_disney)やInstagramアカウント(@reki_disney/@reki_disney002)で数多く公開中です。

画像提供:reki(@reki_disney)さん

配信元: ねとらぼ

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