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「一番やっちゃいけないプレーだ」T・ヘルナンデスが見せた“1シーン”をLA記者が疑問視「本当に笑うしかない」「四球なら満塁になる場面で…」

「一番やっちゃいけないプレーだ」T・ヘルナンデスが見せた“1シーン”をLA記者が疑問視「本当に笑うしかない」「四球なら満塁になる場面で…」

ロサンゼルス・ドジャースは現地7月6日、コロラド・ロッキーズ戦に延長11回8-7でサヨナラ勝利。今季MLB球団最速で60勝に到達した。

 一方で試合中の一幕には現地記者から疑問の声が上がった。それは7-7で迎えた延長10回裏、1死一、二塁の場面。打席に立ったテオスカー・ヘルナンデスは交代したばかりのロッキーズ5番手ジミー・ハーゲットと対戦し、3ボール0ストライクからの4球目ゾーンギリギリの144キロのシンカーに手を出した。

 抜ければヒット、という勢いのライナー性の打球だったが、不運にもボールはハーゲットが出していたグラブに吸い込まれるように収まった。さらに飛び出していた一塁走者もアウトとなりサヨナラの絶好機をダブルプレーで潰してしまった。
  このプレーに、日頃からドジャースを追うブレイク・ハリス記者はXで「四球なら満塁になる場面で、ストライクゾーンに投げられない投手相手にカウント3-0から振るなんて」と泣き顔の絵文字とともに嘆いた。

 そしてドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ記者はXで「本当に笑うしかない。次に(打撃好調のマックス・)マンシーが控えている状況で、一番やっちゃいけないプレーだ」と批判した。

 結果的にチームが勝利したためそれほど注目を浴びていない。だがもし敗れていた場合、非難の声が集中した可能性もある、そんなプレーだったと言えるかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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