
実写版映画「モアナと伝説の海」が7月31日(金)に公開。このたび、キムラ緑子、福井晶一、真瀬はるか、ROLLY、倉田瑛茉が、モアナ役のME:I・TSUZUMIとマウイ役の尾上松也とともに日本版声優を務めることが発表され、5人からコメントが届いた。さらにTSUZUMIと尾上による日本語吹き替え版の予告編も公開された。
■キムラ緑子、倉田瑛茉ら5人が主要キャラクターの日本版声優に
このたび、モアナの壮大な冒険には欠かせない主要キャラクターを演じる日本版声優陣が発表された。モアナを深い愛情で見守り、島の伝統を語り継ぐ“タラおばあちゃん”役に、本作が吹き替え初挑戦となるキムラ。モアナの父であり村を導く頼れるリーダー“トゥイ”役は、舞台で数々のディズニー作品にも出演し、ディズニー映画の吹き替え初参加となる福井。
そしてモアナの母“シーナ”役は、念願だったディズニー映画への参加となった真瀬。さらに強烈な個性で人気を誇る巨大なカニ“タマトア”役には、ROLLYがアニメーション版から続投。唯一無二の歌声と圧倒的な存在感で、さらにゴージャスになったタマトアを実写版でも演じる。そして、幼いモアナ“ベビー・モアナ”役は倉田に決定した。
■日本版声優陣ならではの魅力満載の日本語吹き替え版予告映像が公開
さらに日本版声優陣が彩る吹き替え版予告が公開。TSUZUMI演じるモアナの真っすぐで力強い歌声や、尾上演じるマウイとの軽快な掛け合いが初めて本格的にお披露目となった。本作で声優に初挑戦するTSUZUMIはモアナの芯の強さや葛藤、前に進もうとするひたむきな思いを繊細に声で表現し、その真っすぐな演技にも注目が集まる。
さらに尾上が歌う劇中歌「俺のおかげさ」もお披露目され、実写ならではのリアリティと圧巻のスケールに寄り添った新たな表現でエネルギッシュに歌い上げるシーンも大きな見どころ。日本版声優によって新たな命を吹き込まれたモアナとマウイのテンポのいい新鮮な掛け合いが吹き替え版予告ならではの魅力となっている。
なおアニメーション作品「モアナと伝説の海」シリーズはディズニープラスで配信中。
■キムラ緑子コメント「オーディションが楽しかったです」
吹き替えに挑戦するのは初めてでしたので、オーディションが楽しかったです。お役をいただけた時には驚きました。それからは、オリジナルで演じておられる俳優さんの声を、何度も何度も聴き込みました。自分の個性というより、よけいな気配をできるだけ消して、懸命にオリジナル版に近づけたつもりです。そこが注目ポイントかな(笑)。素晴らしい作品に自然に溶け込めておりますように祈っております。
■福井晶一コメント「長年の夢がかなった特別な機会となりました」
「モアナと伝説の海」は、以前から家族とともに親しんできた大切な作品でしたので、トゥイ役に決まったと聞いた時は大きな喜びとともに身が引き締まる思いでした。舞台ではディズニー作品に数多く携わってきましたが、吹き替えとして参加するのは今回が初めてで、長年の夢がかなった特別な機会となりました。トゥイが持つ村長としての責任感と威厳、そしてモアナを深く愛する父親としての温かさを丁寧に表現できるよう努めました。ぜひご注目いただければ幸いです。
■真瀬はるかコメント「夢がかない本当に胸がいっぱいです」
このたび、ずっと人生の夢の一つに掲げていた「ディズニー映画のお仕事」という夢がかない本当に胸がいっぱいです。シーナは娘の思いを理解しつつも、島の掟、娘の安全、どれも大切に思うからこそ、母として複雑な思いが交錯します。
世のお母様方はシーナに共感できるものがあるのではないでしょうか。どの世代の方が見ても、共感と発見と、勇気をもらえる作品です。素晴らしい映像美と胸高鳴る音楽と共に、ぜひお楽しみください!
■ROLLYコメント「又すてきな君と劇場で逢える事になりましたゾ!」
すてきな君へ〜やあ!ローリーですよ!全国のタマトアファンの諸君!随分ヤキモキさせてすまなかったね、、そこでだ!とんでもないうれしいお、し、ら、せ!実写版「モアナと伝説の海」で更にゴージャスで更にギンギラギンにその輝きを増した究極にナルシスティックなタマトアとして又すてきな君と劇場で逢える事になりましたゾ!今どんな気分って?グフファファ教えてやろう「歌にしてな!!!!」
■倉田瑛茉コメント「飛び跳ねるくらいうれしかったです!」
このアニメは家族みんなで何回も見てた大好きなお話しなので、決まったときは飛び跳ねるくらいうれしかったです!カメさんを守るシーンは、カメさんがこわくないように「だいじょうぶだよ!」っていう気持ちでやりました。大好きなシーンなので見てください!

