
スイスが72年ぶりベスト8に! 120分を終えてスコアレス、PK戦でコロンビアを下す【W杯】
北中米ワールドカップで現地7月7日、ラウンド16でスイス代表とコロンビア代表がBCプレイス・バンクーバーで対戦した。
序盤はお互いにマイボールにすれば、連動したパスワークで局面を動かし、攻撃を組み立てていく。
21分にはコロンビアのプエルタが正確なミドルで狙う。これはスイスのGKコーベルの好セーブに阻まれる。
スイスも負けずに相手ゴールに迫る。29分にリーダー、32分にエンドイェが惜しいシュートを放つ。
拮抗した展開のなか、前半はスコアボードが動かず。スコアレスで迎えた後半、立ち上がりから攻勢をかけたスイスがペースを掴み始める。
守勢に回っていたコロンビアは、この時間帯を凌ぐと徐々に盛り返していく。
一進一退の攻防が続き、両チームともチャンスを作るが、ゴールをこじ開けるには至らない。
試合は延長戦に入り、99分にコロンビアに絶好機が訪れる。左CKでルクミがヘッドで合わせるも、シュートはバーに弾かれる。
スイスは守備の集中を切らさず、機を見て前に出て行く。114分にジャカが自慢の左足を振り抜くも、シュートは枠を捉えない。
結局、120分を終えても決着はつかず。0-0で突入したPK戦をスイスが4-3で制し、ベスト8に駒を進めた。実に1954年大会以来、72年ぶりの8強入り。準々決勝ではアルゼンチンと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも! 世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!
【記事】「果たして前進しているのか」ブラジル戦で露呈した限界…森保ジャパンが築き切れなかった"勝利の構造"とは?【W杯総括】
