16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが7月5日、みずほPayPayドーム福岡で開催された福岡ソフトバンクホークスの鷹祭 SUMMER BOOST 2026に出演。試合終了後に迫力あふれるパフォーマンスを繰り広げ、約4万人の観客を熱狂させた。
試合前に行われたセレモニアルピッチには、ボーカルの川村壱馬が登場。大きな歓声に迎えられながらマウンドに立ち、緊張した表情を見せつつも堂々と投球を披露すると、ホークスファンから温かい拍手が送られた。
試合終了後、THE RAMPAGEの16人がグラウンドに登場。「SWAG&PRIDE」のイントロが響き渡ると、迫力あるダンスと力強いボーカルで会場の熱気を一気に高めた。
【写真】みずほPayPayドーム福岡で4万人を魅了したTHE RAMPAGE続く「16BOOSTERZ」では球場全体をさらに盛り上げ、EXILEの楽曲「No Limit」のカバーを披露。世代を超えて親しまれる楽曲に、観客は大きな手拍子と歓声で応え、スポーツとエンタテインメントが融合した一体感が生まれた。
ライブ中盤には、LDHの歴史を象徴する「24karats STAY GOLD」と「24karats GOLD GENESIS」をメドレーでパフォーマンス。世代を超えて受け継がれてきた24karatsシリーズと、THE RAMPAGEならではのダイナミックなステージで球場を魅了した。
MCでは、鷹祭 SUMMER BOOST 2026への出演を光栄に思う気持ちを伝え、ホークスファンとともに盛り上がれた喜びを語ると、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。
ラストナンバーの「100degrees」では、16人が高い熱量でステージを駆け抜け、約15分のライブにTHE RAMPAGEの魅力を凝縮。試合の余韻とライブの興奮が一つとなり、夏の祭典を鮮やかに締めくくった。
ライブを終えたメンバーは、ホークスファンの熱い声援とエネルギーを感じながらパフォーマンスできたことへの感謝を表明。野球と音楽、それぞれのエンタテインメントの力で観客と一つになれた喜びを伝えた。

