OCHA NORMAが7月7日、東京・池袋サンシャインシティ 噴水広場で、6thシングル「ダントツで愛して/また、あなたに恋焦がれているんだ」の発売記念イベントを開催した。
昨年11月に行われたライブバトルプロジェクト「IDOL BATTLE ALIVE」で優勝し、7月13日にメジャーデビュー4周年を迎えるOCHA NORMA。イベント前の取材会では、ニューシングルの見どころや今後の目標を語った。
疾走感のあるロックナンバー「ダントツで愛して」について、広本瑠璃は、フロアダンスで大人っぽい姿を見せる場面や、サビで力強く表現する部分に注目してほしいとアピール。ミュージックビデオで険しい表情を見せている窪田七海は、その姿が話題になっていることを前向きに受け止めた。
【写真】7月7日、東京・池袋サンシャインシティ 噴水広場で、6thシングル「ダントツで愛して/また、あなたに恋焦がれているんだ」の発売記念イベントを開催したOCHA NORMAグループ内で最も愛されているメンバーを聞かれると、窪田が自ら名乗り出たものの、賛同したのは中山夏月姫と筒井澪心の2人。中山は、窪田が楽屋でも場の空気を明るくしてくれると、その魅力を語った。
一方、「また、あなたに恋焦がれているんだ」のミュージックビデオは、石川県の加賀温泉郷で撮影された。石川県出身の中山は、これまでの力強く踊る作品とは異なり、素に近いメンバーの姿を見られる作品になったと紹介。メンバーだけで語り合い、涙を流す場面も収められているという。
七夕にちなみ願い事を尋ねられると、筒井は大好きなプリティーシリーズの楽曲を歌いたいと回答。窪田はドッキリ番組への出演を希望し、米村姫良々は「ダントツで愛して旋風」を巻き起こしたいと意気込んだ。
今後立ちたいステージについて、西﨑美空は地元・岡山県の岡山芸術創造劇場ハレノワ、広本は横浜アリーナやぴあアリーナMMを挙げた。リーダーの斉藤円香は、OCHA NORMAとして国立競技場に立つことを目標に掲げた。
ミニライブは「ダントツで愛して」で幕を開けた。OCHA NORMAは独占欲を描いた歌詞をエネルギッシュに届け、筒井や西﨑の力強い歌声で会場を盛り上げた。
続いて「IDOL BATTLE ALIVE」の優勝賞金でダンス映像を制作した「ライアーライナー」を披露。「素肌は熱帯夜」「女の愛想は武器じゃない」と楽曲を重ね、個性豊かな歌声と表情、勢いあふれるパフォーマンスで観客を魅了した。
「また、あなたに恋焦がれているんだ」では、広本と窪田によるアコースティックギターの演奏から楽曲がスタート。カントリー調の温かな音色に乗せて優しく伸びやかな歌声を届け、これまでとは異なる新たな一面を見せた。
最後に斉藤が、6枚目のシングルを多くの人へ届けたいと意気込みを語り、再び「ダントツで愛して」を披露。会場を熱気に包み、イベントを締めくくった。
6thシングル「ダントツで愛して/また、あなたに恋焦がれているんだ」は7月8日に発売。OCHA NORMAは7月25日に香港で単独公演を行うほか、7月31日には「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」へ出演する。

