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【グルメ】ラーメン二郎系ラーメン屋「ラーメン豚ヒロ」がゲキウマ確定な件

【グルメ】ラーメン二郎系ラーメン屋「ラーメン豚ヒロ」がゲキウマ確定な件

世の中には星の数ほどラーメン二郎インスパイア系ラーメン屋があるが、「ラーメン豚ヒロ」(埼玉県川越市小堤910-28)は間違いなくトップクラスの二郎系だと断言したい。

二郎系ラーメン屋「ラーメン豚ヒロ」

ラーメン豚ヒロの店舗は、東武東上線・鶴ヶ島駅から徒歩1分ほどの場所にある。建物のグリーンすぎるビジュアルが目印。ドリンクが飲みたい場合は、店頭にドリンク自販機はないため、店内に入って黒烏龍茶の食券を購入して買うことになる。

ちなみにドリンクの店内持ち込みは禁止だ。

勝手な持ち込みで、かなりお店が困っているようなので気を付けたい。

「ドリンクは店内券売機で黒烏龍茶を買う」と覚えておこう。

今回注文したラーメンは小ラーメン(少なめ)+塩うずら。

ニンニク、アブラ、ヤサイ、味の増減が可能なので……。

今回はニンニクマシマシでお願いした。

そして目の前にやってきたラーメン。

実に魅惑的なビジュアル。

肉塊、そして塩うずらが褐色のスープに浸る。

盛りは美しく丁寧で、目の保養となる。

我慢できずに食べる。

まず、丼の底から麺をサルベージしてズズッとすする。

うまい、うますぎる。

イイ感じにアブラとスープがしみ込んだ麺はクニュ度アップで神域のもの。

たまらない麺の旨さだ。

スープが醤油感パワフルなので、麺は先に食べたほうがベストかもしれない。

この濃いスープがしみ込んだ麺、ハマる。

少しだけ麺を楽しんだら、そこに脂生玉子を投入。

そう、アブラマシにしなかったのは、脂生玉子があったから。

これをあとからかけることで……。

「ピュア味」「アブラ味」の双方が楽しめる。

なによりここ、豚がウマイ。

豚はホロホロとジューシーの中間的存在。

その肉質に仕上げるのは、かなりの技術が必要。

スキルとセンスで丁寧に作られた感ある。

そんな豚をホロホロと崩しながら、断面にスープを染み込ませつつ食べる。

うまい、うますぎる。

ここのラーメン、黒烏龍茶があると引き締まる。

ズズッと濃いスープを含んだ麺をすすり、黒烏龍茶を飲む。

そしてアブラたっぷりヤサイをモシャり、黒烏龍茶を飲む。

卵黄を溶かしたスープをレンゲですすり、黒烏龍茶を飲む。

すてべの旨さを引き立てる、それが黒烏龍茶。

濃密濃厚スープと麺の相性が良すぎる、ラーメン豚ヒロのラーメン。

個人的にはヤサイからではなく、麺から食べて欲しい。

徹底的に麺を楽しんでから、終盤にヤサイ。

そして、スープに浸った塩うずらを一粒一粒、スープをすすりながら食べる。

塩うずらがハジけると、ほんのり心地よいピュアな塩味(えんみ)が広がる。

そしてそのあと、すぐに黄身のコクが訪れる。

うまい、うますぎる。

ごちそうさまでした!

<お店の情報>
店名: ラーメン豚ヒロ
住所: 埼玉県川越市小堤910-28

(執筆者: クドウ秘境メシ)

配信元: ガジェット通信

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