
野球日本代表・侍ジャパンに完全密着したドキュメンタリー映画「戦いの向こう 侍たちの記録」が、8月14日(金)より全国の劇場で期間限定公開されることが決定した。
■“世界一連覇”という期待の中戦った選手たちの姿
本作は、3月に開催された「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」に出場し、ベスト8で大会を終えた侍ジャパントップチームが、“世界一連覇”という大きな期待を背負い、その重圧と向き合いながら戦う姿を追った完全密着ドキュメンタリー。
前回王者として勝ち続けなければならない使命感の中で、選手たちはどのように戦ったのか。唯一、密着を許されたカメラ一台が、知られざる舞台裏に迫っている。
本作のナレーションは二宮和也が担当し、主題歌には稲葉浩志による書き下ろし楽曲「果てなき夜を」が起用された。
■稲葉浩志コメント「感謝を込めて楽曲を書きました」
「WORLD BASEBALL CLASSIC」は参加した選手たちにとっては一つの通過点であるけれど、それは恐ろしく大きな通過点で、竜巻のように近づくものを飲み込んでしまうほどの引力を持っている大会なのではないでしょうか。
それぞれ自信や不安を抱えながら、この大会のために準備をして試合に臨む選手、それをまとめ上げる監督やスタッフの皆さんの情熱を讃え、素晴らしいドラマを見せていただいたことへの感謝の思いを込めてこの曲を書きました。
このすさまじい熱量をまた体験できる日々が来るのを楽しみにしております。


