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「トップレベルのクラブで夢を追う」W杯でゴールの日本代表FWにプレミア4チームが関心!“降格経験なし”の古豪が「明らかに有利」と現地報道

「トップレベルのクラブで夢を追う」W杯でゴールの日本代表FWにプレミア4チームが関心!“降格経験なし”の古豪が「明らかに有利」と現地報道


 日本代表FWの前田大然は、この夏こそ飛躍を遂げたいと望んでいるだろう。

 昨年夏、前田はヴォルフスブルクへの移籍に近づいたが、所属するセルティックが代役の確保に難航。クラブからの許可がおりず、最終的に残留することになった。シーズン当初、パフォーマンスが冴えなかったこともあり、モチベーション低下を指摘する声が多かったのは記憶に新しい。

 だが、前田は終盤にゴールを量産。セルティックを国内二冠に導いた。そして迎えたワールドカップでもスウェーデン戦で得点をあげており、好調ぶりを示している。

 それだけに、複数クラブからの関心が報じられているのも当然だ。一部では、プレミアリーグのエバートンやブレントフォード、ノッティンガム・フォレスト、フルアムといったクラブが前田に興味を示しているという。
 
 これを受け、プレミアリーグになってからは降格経験がない古豪エバートンの専門サイト『Goodison News』は、「報じられている他の3チームとの中では、さまざまな理由からエバートンが明らかに有利だ」と主張した。

「まず、ブレントフォードと並び、エバートンは最も安定しているクラブだ。フルアムとノッティンガム・フォレストは監督交代で、新シーズンにどうなるかは不透明となっている。加えて、ブレントフォードはすでにバーンリーのジェイドン・アンソニーに動いている。ウイングのポジションが埋まったら、マエダは出られるほうを好むだろう」

「そのため、エバートンは安定したトップレベルのクラブであり、より多くの出場時間をもたらせる可能性がある。彼はエバートンで夢を追うほうが良いはずだ」

 もちろん、出場機会は移籍先を決めるうえで重要な要因となるだろう。ただ、だからといってエバートンに決まるというものでもない。具体的なオファーはどれだけ届くのか。前田はそこからどのクラブを選ぶのか。決断が注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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