そう音楽関係者を驚かせているのは、"伝説の歌姫"中森明菜(60)。6月17日に、新曲『ごめんと、すきと、』のミュージックビデオ(MV)のティザー映像が公式YouTubeチャンネルにて公開されたのだが、そこに映し出された彼女の姿に、ファンが色めき立っているのだ。
「今回のMVの彼女は、最近のメディア露出で見せていた細身の体と比較しても、全体的にふっくらとお肉が戻ってきているんです。柔らかな光が差し込む庭をバックに、身体のラインにフィットしたベージュのワンピース姿で、その表情は明るく肌艶もとてもいい」(同)
「包み込むような大人の女の色気を感じさせる容姿が魅力的で驚きました」(同)
歌声は、全盛期の声量と比較すると、まだ頼りなさは否めないが――。
「それでも、今の明菜の歌を聴きたいというファンに自分の歌を届けたいという思いと、近年にないエネルギッシュな輝きに、SNS上では喜びの声が上がっています」(同)
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20年ぶりのバラエティ出演、いよいよ紅白復帰も現実味
彼女の"本気度"は、今回の新曲プロモーションに対する姿勢にも、よく表れている。
「公式HPには往年の姿を取り戻した明菜の新たなアーティスト写真が公開され、6月6日には、ニッポン放送の『徳光和夫 とくモリ! 歌謡サタデー』に出演して軽妙なトークで番組を盛り上げ、6月24日放送の『EIGHT-JAM』(テレビ朝日系)にはコメント出演」(テレビ雑誌記者)
「さらに6月28日放送の『Golden SixTONES』(日本テレビ系)に、実に20年ぶりとなるバラエティ番組に出演を果たし、SixTONESのメンバーらとゲームを楽しみ、大はしゃぎでした」(同)
もはや完全復活と言ってもいいだろう。
「これだけ精力的に動いているとなれば、やはり、大みそかの『NHK紅白歌合戦』への出場への現実味も高まるばかり。NHK側は、もう何年も熱烈なオファーを送り続けていますし、本人も"今年こそ紅白のステージでファンに恩返しをしたい"という想いを強く抱いているようですからね」(芸能記者)
完全復活を遂げた、伝説の歌姫。熱いリスタートを心から暖かく迎え入れたい。
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