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YOSHIKI、ビリー・コーガンと創造性や反骨精神を語る!LA公演にはKORNジョナサン・デイヴィス出演

YOSHIKI、ビリー・コーガンと創造性や反骨精神を語る!LA公演にはKORNジョナサン・デイヴィス出演

YOSHIKIが出演するポッドキャスト番組The Magnificent Others with Billy Corganのエピソードが、7月2日に公開された。

同番組は、The Smashing Pumpkinsのフロントマンであるビリー・コーガンがホストを務め、音楽や映画、カルチャーなど各界で影響を与えてきた著名人を迎える対談番組。今回のエピソードでは、長年にわたり親交を深めてきたYOSHIKIビリー・コーガンが、創造性や反骨精神、X JAPAN、ヴィジュアル系、AI時代の音楽表現などについて語り合った。

YOSHIKIは、音楽やアートは自由であるべきだという思いから、既存の型を壊そうとしていたことを回想。当時の日本の音楽シーンや社会に対する反骨精神が、X JAPANの表現の原点にあったことを明かした。

【写真】7月2日に公開されたYOSHIKIが出演するポッドキャスト番組The Magnificent Others with Billy Corganのエピソード

ビリー・コーガンは、1990年代初頭にThe Smashing Pumpkinsとして初めて日本を訪れた際、X JAPANのヘアスタイルや独自のヴィジュアル、圧倒的な存在感に衝撃を受けたと振り返り、ヴィジュアル系の形成におけるX JAPANの功績についても言及した。

また、YOSHIKIは4歳でクラシックピアノ、10歳でドラムを始め、KISSやパンクロック、ヘヴィメタル、グラムロック、デヴィッド・ボウイらから影響を受けたことを紹介。クラシック音楽の背景を生かし、ギターソロやドラム、ベースまで譜面に書き起こし、オーケストラを構築するようにX JAPANの楽曲を制作していたと語った。

対談では、自分たちの表現を貫くためにレコードレーベルを立ち上げた初期の活動や、ライブハウスから日本武道館、東京ドームへと駆け上がった歩み、ビートルズのプロデューサーとして知られるジョージ・マーティンとの制作についても掘り下げられた。

さらに、X JAPAN解散後にhideを失い、表舞台から離れることを考えていた時期や、天皇陛下御即位10年奉祝曲の作曲と演奏をきっかけに、再びステージへ戻る決意を固めた経験も明かした。

終盤ではAI時代の創作をテーマに、人間の不完全さや、その瞬間にしか生まれない表現の大切さについて意見を交わした。創造性や喪失からの再生、アーティストの存在意義にまで迫る内容となっている。

YOSHIKIは、7月16日と17日に米ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールでYOSHIKI CLASSICAL 2026を開催する。第1弾スペシャルゲストとして、KORNのフロントマンであるジョナサン・デイヴィスの出演も決定した。

ジョナサン・デイヴィスは、16日のScarlet Nightと17日のViolet Nightの両公演に登場し、YOSHIKIとの特別なコラボレーションを披露する予定。2夜はそれぞれ異なるセットリストで構成され、クラシックとロックを融合したステージが展開される。

配信元: WWSチャンネル

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