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「39歳のメッシを見ていて思った」何を? 1つ年上の都倉賢が考察「年齢とともにプレースタイルは変わる。でも...」【W杯】

「39歳のメッシを見ていて思った」何を? 1つ年上の都倉賢が考察「年齢とともにプレースタイルは変わる。でも...」【W杯】


 北中米W杯でアルゼンチンはベスト8に進出。3-2で逆転勝利を収めたラウンド16のエジプト戦で、10番を背負うリオネル・メッシは1得点。W杯通算ゴール数を「21」に伸ばした。

「39歳のメッシを見ていて思った」

 川崎や神戸、札幌などで活躍し、現在はIKOMA FC奈良に所属する都倉賢が自身のXを更新。希代のレフティについて考察した。

「昔みたいに90分ずっとドリブルで違いを作るわけではない。でも、ボールを持っていない時間も試合を支配している。相手は常にメッシを気にする。だから前からプレッシャーに行けない。パスコースを消そうとすれば、他の選手が空く」

 メッシより1つ年上の都倉は「結局、メッシがいるだけで相手の守備は難しくなる」と見解を示す。

「年齢とともにプレースタイルは変わる。でも、本当にすごい選手は「できなくなったこと」を嘆くのではなく、「今の自分が一番価値を出せる方法」を見つけている。39歳のメッシは、「走る」量ではなく「歩く」存在感で試合を支配していた」
 
 そんなメッシを都倉は「現代サッカーの真逆を行く唯一の選手!」と評した。

 北中米W杯で、メッシはアルゼンチンのここまでの5試合すべてで得点し、計8ゴールで得点ランキングのトップを走っている。前回大会の王者は準々決勝でスイスと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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