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【NOAH】BUSHI面前で完勝…大阪GHCジュニア戦へEita先制「もっとレベル上げていこうぜ」

【NOAH】BUSHI面前で完勝…大阪GHCジュニア戦へEita先制「もっとレベル上げていこうぜ」

『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』新宿FACE(2026年7月8日)
○Eita&稲畑勝巳vsBUSHI&RYUSEI×

 7・18大阪大会のGHCジュニア王座戦「(王者)Eita vs BUSHI(挑戦者)」に向けた前哨戦がスタート。貫禄勝ちで先制した王者Eitaは「7月18日、インテックス大阪に向けてレベル上げていこうぜ」と呼びかけた。

 7・5後楽園大会でHAYATAの挑戦を退けた王者Eitaに、BUSHIが挑戦表明。大阪ビッグマッチでの王座戦が決まり、この日の新宿大会では前哨戦第1ラウンドが行われた。

 Eitaが稲畑、BUSHIがRYUSEIとそれぞれ組んでのタッグマッチで対峙。EitaとBUSHIは感情むき出しのチョップ合戦や裏の裏をかく先読み合戦を繰り広げて火花を散らしたものの、最後はEitaがBUSHIの面前でRYUSEIをNumero Unoで絞め上げて完勝してみせた。

 前哨戦第1Rを制したEitaだが「初対戦のBUSHIはさすがIWGPジュニアを巻いただけあるな。さすがだ」と認め、「でもまだ前哨戦だ。お互い今日は探り探りやってたから。7月18日、インテックス大阪に向けてレベル上げていこうぜ」とさらなる“加熱"を望んだ。


【試合後のEita&稲畑】

▼Eita「初LOS TRANQUILOS de JAPON。初対戦のBUSHIはさすがIWGPジュニアを巻いただけあるな。さすがだ。でもまだ前哨戦だ。お互い今日は探り探りやってたから。7月18日、インテックス大阪に向けてレベル上げていこうぜ」

▼稲畑「Eitaさんの前哨戦はもう一回、僕組ませてもらうんで、そこでも今日みたいに勝ちましょう」

▼Eita「そうだな。連係みせようぜ」

▼稲畑「あとRYUSEI。RYUSEI、おい、こんなもんじゃないぞ。小柳、鶴屋、高橋の3人だけじゃないぞ。稲畑勝巳もおるんじゃ。RYUSEI、今日で終わりちゃうからな。RYUSEI、やったるぞ」

▼Eita「やってやれ。最後に、新宿FACE、今日で最後だから。ありがとうございました。何か思い出があるなら言って最後。俺はもうないから」

▼稲畑「自分の新宿FACEと言えば、NOAH初めて上がったリングがここ新宿FACEでした。丸藤さんとシングルマッチやらせてもらって、今日、お世話になってるEitaさんと組んで勝ちで終わることができました。新宿FACEでの思い出は気持ちを背負って僕はこれから戦っていきます。ありがとうございました」


【BUSHIの話】「チャンピオン、あらためてお礼を言うよ。俺の挑戦を受けてくれてありがとう。しかしよ、このノアジュニア、このリングの高さ、レベル、そんなの十分分かってんだよ。まるで何だよ。うまいで有名な店の『うちの店おいしいでしょう? レベル高いんで』って言われた気分だよな。そんなの分かってるんだよ。大丈夫だよ。お前のその自己満足プロレスリングってやつか。その伸びきった鼻を俺がタイトルマッチでへし折ってやるよ。大阪、きっとEitaコールまた一色だろうな。その中、俺がベルト奪ってやるよ。エンセリオ、マ・ジ・で」

【RYUSEIの話】「稲畑さん、僕は稲畑さんの立ち位置がよくわかってないですけど、もともとJUST TAP OUTにいて、今NOAHで一から若手としてやっているで間違いないですか? 若手として競い合える仲間だとしたら、これからもどんどん一緒にやって高め合いたいと思います。そして今日、ここ新宿FACE、NOAHでは最後の興行でした。でも最後だけど僕たちの戦いは続いていくし、これから前を見て、また歴史を作っていきたいと思います」

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