
「なんと羨ましいことか…」韓国メディアが欧州で発生した“日本人4・韓国人0”の厳然たる現実に愕然!「ついにひとりもいなくなった」
現地7月8日、プレミアリーグのクリスタル・パレスは所属する日本代表MF鎌田大地と1年の契約延長に至ったことを発表した。「鎌田大地はクラブとの契約を延長した。彼との新たな契約は2027年の夏まで続く」と記し、鎌田本人も「これまで本当にありがとう。また新しいタイトルを勝ち取るよ。全力を尽くすことを約束する。またすぐ会おう」とメッセージを寄せている。
この一報を速報したのが韓国メディア『SPOTV News』だ。鎌田の契約延長を伝えつつ、「なんと日本が羨ましいことか! 韓国人がゼロなのに、日本人のプレミアリーガーは最低でも4人だ」と銘打った記事を掲載。「鎌田のほかにも三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リバプール)、田中碧(リーズ)が在籍しており、さらに昨季昇格したコベントリーの中心選手である坂元達裕もプレミアリーガーとなるだろう。また、レンタル移籍の可能性が高いものの、トッテナムには高井幸大も所属しているのだ」と説明する。
そのうえで同メディアは「これに対して韓国勢は、事実上プレミアリーグでプレーする選手がついにひとりもいなくなった」とガックリ。「10年間プレーしたソン・フンミンが昨夏にトッテナムからロサンゼルスFCへ移籍し、ファン・ヒチャンは所属するウォルバーハンプトンが降格の憂き目に遭った」と記し、「パク・スンス(ニューカッスル)、ヤン・ミンヒョク(トッテナム)、キム・ジス(ブレントフォード)はまだトップチームに定着できておらず、ユン・ドヨンはブライトンからドイツ2部のマクデブルクへの期限付き移籍が決まっている。プレミアリーガーはとうとうゼロになってしまった」と嘆き節が止まらない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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