
「何も明らかになっていない」欧州名門の日本人MFがまさか!プレシーズン初戦に“不在”で現地騒然!「今のところ即座の退団を示すものは何もない、だが…」
北中米ワールドカップはベスト8が出そろい、世界的に盛り上がるばかりだ。一方で、すでに欧州の一部クラブは新シーズンに向けて始動している。前田大然、旗手怜央、山田新が所属するスコットランドの名門セルティックもそのひとつだ。
セルティックは7月7日、アイルランドのシェルボーンと親善試合を行った。2026-27シーズンのプレシーズン最初のゲームとなる。試合は1-1のドローで終了。セルティックは先制を許したが、山田のPKで追いついた。
昨季は出場機会を得られず、シーズン途中にドイツ2部にレンタル移籍した山田の今後も気になるところだ。ただ、現地でも注目を集めているのが旗手の不在。試合のメンバーに含まれていなかっただけに、去就が取りざたされるのは避けられない。
2025-26シーズンは旗手にとって、スコットランドに渡ってから最も難しい一年となった。シーズンを通じて波があり、絶対だったレギュラーの地位も失い、終盤は出場機会も得られず。チームは巻き返して国内二冠を達成したが、そのときに旗手は試合メンバーにも入っていなかった。
この日、旗手が不在だった理由について、専門サイト『Celts Are Here』は「フィットネスの問題か、念のためか、ほかに何かあるのか、まったく何も明らかになっていない」と報じている。
だが、本人も移籍を希望しているとの報道が出回るなかでの出来事だけに、同メディアは「当然、彼の欠場は憶測に拍車をかけるだろう」と続けた。
「今のところ、即座の退団を示すものは何もない、だが、プレシーズン初戦で外れたのは注視していくべきことだ。ハタテが(キャンプ地に向かう)飛行機に乗るかどうかが、今後に関する次の手がかりとなるかもしれない」
セルティックはこの夏、刷新が必要と言われている。「日本人選手の時代は終わる」との声も少なくない。旗手は新たな挑戦に向かうのか。その動向に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
【記事】「そんなつもりはなかったのに」日本撃破のブラジル代表はノリノリ、ネイマールに話しかけると“まさかの行動”に…【W杯】
【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
