
【問題】
燃え盛るものを表す漢字が中心にあります。上下左右に異なる字が付くと、全く違う意味の4つの熟語が完成します。その中心となる漢字は何でしょう?
★ ヒント
暖かさや光をもたらす、人類が古来から大切にしてきた自然現象です。赤く輝き、燃える様子を思い浮かべてください。
【解説】

答えは「火」です。篝火(かがりび)は夜間を照らすために焚く火、野火(のび)は野原で燃え広がる火のこと、火花(ひばな)は燃えるときに飛び散る小さな粒、火炎(かえん)は熱く燃えさかる炎を意味します。いずれも「火」という漢字を中心に、異なる文字が組み合わさることで、微妙に異なる火の現象を表現しています。古い時代から現代まで、火に関する表現は非常に豊かです。
火という一文字が、どのように様々な熟語を生み出すのか、日本語の奥深さが感じられる問題ですね。ぜひ答えを確認して、各熟語の使い分けも学んでみてください!
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