
ゴミ清掃員としても勤務するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が7日、公式Xを更新。車内に置きっぱなしになりがちな物について、夏場の“盲点”について注意を呼びかけ、警鐘を鳴らしている。
【今回の投稿】夏場の“盲点”に注意
滝沢は「電動工具にもリチウムイオン電池が使われています!」と切り出すと、「現場の方など、車内に置きっぱなしにすると夏は50度以上になるので、衝撃を受けた電池は発火する可能性があります!」と注意喚起。「衝撃と暑さの合わせ技はとても危険です!」と警鐘を鳴らす。
充電式のドライバーやドリル、ノコギリなどの電動工具について、「そして清掃車火災に繋がるので、可燃ごみでは捨てないでね! 必ず自治体の指示に従ってください!」とも呼びかけている。
【今日のごみトリビア】
電動工具にもリチウムイオン電池が使われています!現場の方など、車内に置きっぱなしにすると夏は50度以上になるので、衝撃を受けた電池は発火する可能性があります!衝撃と暑さの合わせ技はとても危険です! pic.twitter.com/dbIl8bTfuT— マシンガンズ滝沢 (@takizawa0914) July 6, 2026
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■発火や破裂の恐れさまざまな製品に広く使われているリチウムイオン電池は、強い衝撃を受けると内部がショートし、発火や破裂が起こる恐れがある。
また、炎天下の車内など、高温になるところに放置すると、不具合によってやはり発火や破裂につながる危険性があるとのことだ。
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■車内保管には注意リチウムイオン電池を使用した製品では、モバイルバッテリーが相次ぐ発火事故を受け、航空機内への持ち込みが制限され、機内でのバッテリーの使用や充電が禁止されている。
しかしそれ以外にも、ハンディファンや携帯ゲーム機、ノートパソコン、カメラ、ビデオ、電子タバコ、加熱式タバコなどさまざまな製品に幅広く使用されているため、注意が必要だ。
とくに電動工具については、仕事で使用するために車内に置いておく人も多いとみられる。保管の際には高温になるところを避ける、バッテリーを外しておく、衝撃を受けないよう、ケースや緩衝材などで保護するといった対策が。
このほか、「特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律」により、電動ドリルを車に積んでいると、指定侵入工具とみなされて取り調べの対象になる可能性も。この場合は刃と本体を別に保管するとよいとのことだ。
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■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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【今回の投稿】夏場の“盲点”に注意(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)【今日のごみトリビア】
電動工具にもリチウムイオン電池が使われています!現場の方など、車内に置きっぱなしにすると夏は50度以上になるので、衝撃を受けた電池は発火する可能性があります!衝撃と暑さの合わせ技はとても危険です! pic.twitter.com/dbIl8bTfuT— マシンガンズ滝沢 (@takizawa0914) July 6, 2026
