最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
車内に置きっぱなしにしがちなアレ、夏は盲点かも… ゴミ清掃員が警鐘「とても危険です」

車内に置きっぱなしにしがちなアレ、夏は盲点かも… ゴミ清掃員が警鐘「とても危険です」

車・運転・ハンドル

ゴミ清掃員としても勤務するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が7日、公式Xを更新。車内に置きっぱなしになりがちな物について、夏場の“盲点”について注意を呼びかけ、警鐘を鳴らしている。

【今回の投稿】夏場の“盲点”に注意

■衝撃と暑さ「とても危険です」

滝沢は「電動工具にもリチウムイオン電池が使われています!」と切り出すと、「現場の方など、車内に置きっぱなしにすると夏は50度以上になるので、衝撃を受けた電池は発火する可能性があります!」と注意喚起。「衝撃と暑さの合わせ技はとても危険です!」と警鐘を鳴らす。

充電式のドライバーやドリル、ノコギリなどの電動工具について、「そして清掃車火災に繋がるので、可燃ごみでは捨てないでね! 必ず自治体の指示に従ってください!」とも呼びかけている。

関連記事:航空機内でのモバイルバッテリー個数制限・使用禁止 航空会社へ「充電設備完備して」切望する声も…

■発火や破裂の恐れ

さまざまな製品に広く使われているリチウムイオン電池は、強い衝撃を受けると内部がショートし、発火や破裂が起こる恐れがある。

また、炎天下の車内など、高温になるところに放置すると、不具合によってやはり発火や破裂につながる危険性があるとのことだ。

関連記事:濱家隆一、モバイルバッテリーのレンタルで“思わぬ恐怖体験” 「あれ気を付けて」注意喚起

■車内保管には注意

リチウムイオン電池を使用した製品では、モバイルバッテリーが相次ぐ発火事故を受け、航空機内への持ち込みが制限され、機内でのバッテリーの使用や充電が禁止されている。

しかしそれ以外にも、ハンディファンや携帯ゲーム機、ノートパソコン、カメラ、ビデオ、電子タバコ、加熱式タバコなどさまざまな製品に幅広く使用されているため、注意が必要だ。

とくに電動工具については、仕事で使用するために車内に置いておく人も多いとみられる。保管の際には高温になるところを避ける、バッテリーを外しておく、衝撃を受けないよう、ケースや緩衝材などで保護するといった対策が。

このほか、「特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律」により、電動ドリルを車に積んでいると、指定侵入工具とみなされて取り調べの対象になる可能性も。この場合は刃と本体を別に保管するとよいとのことだ。

【ヒルナンデス!で紹介】KAIRYAL 耐火バッグ 耐火ケース 防火袋 リポガード リポバッテリー モバイルバッテリー ケース セーフティーバッグ 耐火金庫 防火金庫 ファスナー式 防爆 防水 防災 防火バック 現金収納 家庭用 大容量 集金袋 手提げ 収納可能 耐火袋 耐火収納ケース (S/M/L, 3, セット)3,680円Amazonで見る

PR

関連記事:まだ5月なのに、車内のモバイルバッテリーが突然発火 「炎天下ならありえるが…」驚く声

■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

関連記事:モバイルバッテリーの機内持ち込み、「手元」にあっても危険? 意外な“落とし穴”が…

【今回の投稿】夏場の“盲点”に注意

(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ
配信元: Sirabee

あなたにおすすめ