
FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会にて最も注目を集めているのが、UEFAチャンピオンズリーグにも出場のマンチェスター・シティに所属するノルウェー代表のアーリング・ハーランド選手
現在ネット上では、この「ハーランド」検索時に現れる粋な演出が「素晴らしい」と話題になっているのだ。
■いま、スマホで「ハーランド」をググると…現在Googleで「ハーランド」を検索すると、検索結果画面の右下にクラッカーのようなアイコンが出現。
画像はGoogle検索画面のスクリーンショットこちらをタップすると、太鼓の音と共に場面右側からノルウェー国旗のマスクを被ったバイキング数人が現れ、船を漕ぐような仕草で左側へ移動していくのであった。
この動作は、ノルウェー代表とサポーターの間でお約束となっている勝利のパフォーマンス「バイキング・ロー」。太鼓の音は何度も鳴らせるため、実際のバイキング・ローに近い光景をスマホ上で再現することも可能となっている。
関連記事:怪物ハーランドの笑い方、“日本のアイドル”思い浮かべる人が続出 「思うの私だけ」「似てる」
■「グーグル、やるやん」と大ウケこちらの粋な演出はネット上で大きな話題となっており、Xユーザーからは「ハーランドで検索すると、太鼓叩けて最高!」「グーグル、やるやん」など、称賛の声が相次いでいる。
なお、検索画面には特に注釈などは表示されないため、知らずに画面をタップしたら太鼓の音が鳴り響き、驚いた人もいるのではないだろうか。
電車内などで「ハーランド」をググる際は、公共の場でバイキング・ローを始めてしまわないよう、気をつけたい。
関連記事:ハーランド、魔人ブウに似てる→本人が“反応” 「この返し好きすぎる」「本人公認」日本ファン歓喜
■執筆者プロフィール秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)
