
「真の眠れる巨人だ」「クレイジー」え!? 40年遠ざかる古豪が存在感…W杯3000ゴールの内訳が興味深い。やはりブラジルは凄かった!日本の立ち位置は?
第23回目のワールドカップ、北中米大会が世界中で大きな盛り上がりを見せている。
現地7月7日に開催されたラウンド16では、アルゼンチンが0-2の劣勢から、リオネル・メッシの1ゴール1アシストの活躍などで、エジプトを3-2で撃破。見事な逆転勝利を収めた。そして、この一戦で90+2分にエンソ・フェルナンデスが挙げた決勝点は、W杯通算3000点目となった。
ひとつの節目を迎えたなか、世界的データサイト『transfermarkt』が、3000ゴールの国による内訳を公式インスタグラムで紹介。それによれば、通算247ゴールのブラジルが全体の8.23%、243ゴールのドイツが8.10%、166ゴールのアルゼンチンが5.53%となっている。
さすがブラジル。今大会も優勝を逃したとはいえ、1930年の第1回大会から唯一全大会に出場しているサッカー王国だけある。一方、通算33ゴールの日本は、円グラフ上で“その他大勢”の扱いだ。
このデータを受け、ファンからは「ポルトガルが見当たらない」「ウルグアイはたったの92ゴール?」「ハンガリー2.9%もあるのか」「ハンガリーはクレイジー」「ハンガリーは真の眠れる巨人だ」といったコメントが寄せられている。
多くのファンが言及しているハンガリーは、1986年大会を最後にW杯から遠ざかっている。それでも1954年大会では、フェレンツ・プスカシュらが5試合で驚異の27ゴールを叩き出すなど、W杯通算32試合で87ゴールを記録。“眠れる巨人”ぶりが際立っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本の扱いは?目から鱗!W杯3000ゴールの円グラフ
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