スマホの電池を効率良く使用する上で重要となるのが自動ロック機能。
しかし現在、iPhoneの自動ロック機能に致命的な不具合が見られ、ユーザーからは悲鳴が上がっている。
■頼れる自動ロック機能
Photo:Sirabee編集部多くのユーザーがスマホの自動ロックにかかる時間を30秒、または1分ほどに設定していることだろう。
スマホをふと見た際に自動ロックがかかっていなくとも、「まだ時間が経っていなかったのかな」「気付かないうちにスマホ画面に触れていたのかな」などと自分に言い聞かせ、そう気にしないものである。
しかし、それが一度ではなく、二度三度…と続くと、流石に何らかの不具合を疑ってしまう。
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■「自動ロックされない」と悲鳴続出7日ごろから、ネット上には「スマホの自動ロック機能が作動しない」という声が多数上がっている。
これはどうやら、Xのアプリを開いた状態でiPhoneを放置した場合、設定時間を超過しても自動ロック機能が動作しない、という不具合のようだ。
X上には「バッテリーの減りがめちゃくちゃ早くなってる」「朝起きたらスマホの電池無くなってて、端末側の故障かとビビった」「この不具合、早く直らないかな」といったiPhoneユーザーの悲鳴が多数上がっている。
念のためLINE等他のアプリで試してみたところ、X以外のアプリを開いた状態ならば、スマホの自動ロック機能は問題なく作動した。
問題解決が行われるまで、Xアプリを利用しているiPhoneユーザーは注意してほしい。
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■執筆者プロフィール秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)
