Photo:衣笠あい/Sirabee編集部もうすぐ夏休み! 旅行やアウトドア、もしもの備えにも心強いとして、SNS上で話題になっているダイソー商品があるんです。
■550円の「ウォッシュバッグ」
その商品というのが、「ウォッシュバッグ」(550円)。
ここに水と洗剤を入れれば簡易洗濯ができる便利アイテムで、SNS上で話題になり入手困難な時期もあったほど。

畳むとコンパクトですが広げるとかなり大きめ! 約3Lサイズで、洗濯容量の目安はTシャツ1枚に対して水1.5リットルほど。
材質は「ナイロン、ポリウレタン」とあり、かなりしっかりしています。
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■子供の肌着と靴下を洗ってみた
筆者は、子供の肌着と靴下を洗ってみることに。
…それにしてもシワシワ(苦笑)。

洗濯物は、砂埃などの汚れを払い落としてからバッグに投入。バルブがしっかり締まっているのを確認してから水を注ぎましょう。
目盛りはないため目安の1.5Lは勘で注ぎ、洗剤を適量入れます。
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■洗濯物と水を入れ、バシャバシャ振って洗う
ベルト部分をくるくると3回折り返し、バックルを留めるとこのようなバッグに。
この状態で本体の上下を持ってバシャバシャ振ることで汚れが落ち、洗濯できる仕組みなのですが…想像以上にすっごく重い!! ここは頑張りどころです。

しばしバシャバシャ振ったら、バルブを緩めて脱水。
洗剤を入れた場合は再度水を入れて振る→脱水を、洗剤がなくなるまで繰り返してすすぎます。
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■ネット「連泊のときとか…」「夏はあると助かる」
洗濯機のありがたみを痛感しますが、ゴシゴシ手洗いするより手軽で衣類を傷めずに済みそうです。水着の脱水にも便利とのこと。
インターネット上では「少量の洗濯に中々使い勝手が良い」「ヨーロッパ旅行でのコインランドリー節約が捗るわ」「冬場はあまり使わないだろうけど、夏はあると助かるかも」「連泊の時とか、普段のちょい洗いにもイイかも 排水ノズルが何気に有能」と使い勝手の良さに多くの反響が。
最近では、水の入った重いバッグを振らなくても、揉み洗いできるように設計された大手メーカーの洗剤付き商品なども登場しています。
ご自身に合ったアイテムをひとつ持っておくと、いざというとき心強いかもしれません。
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この記事は2025年7月10日に公開された記事を編集して再掲載しています。
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
