Photo:sirabee編集部8日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、女性お笑い芸人・森三中の黒沢かずこさんが出演。
映画に影響され、1日中強気になったエピソードを披露しました。
■アクション映画を観た結果…「ポンコツすぎて生きづらい」という女性ゲストがスタジオに大集合した今回。
そのうちの1人として登場した黒沢さんは、映画『TOKYO BURST−犯罪都市−』を最近観に行ったそう。黒沢さんいわく、映画の内容は「バリバリのアクション」とのこと。その結果「それ観たら自分が強く感じてきちゃったんですよ」と語った黒沢さん。
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■「今だったらなんでも来い」鑑賞後、映画の影響で肩で風を切って歩いたという黒沢さんは「なんでも来いや!」という気持ちに。
家に必要だった“突っ張り棒”を買い足すと、映画の流れで、棒を片手に持ちながら「よし、今だったらなんでも来い」と、強い気持ちで銀座、有楽町周りで買い物をしたと明かします。
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■気持ちが冷めた“瞬間”買い物も終わり、黒沢さんは荷物が多くなったためタクシーで帰宅することに。そのときも強気で「タクシーの運転手さんもなんか来たら“こう!”いくから」と思っていたという黒沢さん。
しかし自身の横に立てかけて置いておいた突っ張り棒が、タクシーが止まったときに“コーン”と頭に当たったのだそう…。
その瞬間「なんかすげぇ情けなくなっちゃって…すげぇ嫌だったなと思った1日」と、熱い気持ちが冷めてしまったことを明かしました。
(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)
