Photo:sirabee編集部7日放送のラジオ『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が出演。妻の山口もえと人間ドックを受けた際に起きた“置き去り事件”を振り返った。
■夫婦で人間ドックへ田中は「人間ドックに行きましてね。毎年行ってんですよ、夫婦で」と報告。太田光が「うちのパクリだ」と茶化すと、田中は「パクリですよ、言ってみれば」と笑いながら、今年も夫婦で検査を受けたと説明した。
昼食後もそれぞれ2、3個の検査が残っていた一方、山口からは「この後、歯医者さんを予約してるから。その後スーパー寄って帰るから」と聞いていたという。
田中は「終わる時間も分かんないし、一緒とは限らない、バラバラだから。『じゃあ、先帰るね』って言って、普通に一人で帰ったんです」と、別行動になるものだと思って帰宅したことを明かした。
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■「なんで置き去りにするんだ」ところが、その行動が山口の怒りを買ってしまったという。田中は「そしたら怒られちゃって。『なんで置き去りにするんだ』と。置き去りにしたんだと」と振り返り、太田も「お前は」と反応した。
さらに山口からは「私、恥ずかしかったよ」と言われたそうで、「『ご主人様も帰られました』みたいになっちゃうじゃない、向こうの人にね」と、夫婦で来ていたにもかかわらず一人で残されたことが、施設のスタッフに対しても体裁が悪かったようだ。
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■紳士的ではないと指摘山口の不満はそれだけではなかった。
田中は「歯医者は本当に行ったんだけれども、その後スーパー行くっていうのは知ってたのに、『重たい荷物を持つとかね、そういう紳士っぽいところがないね』って怒られました。『そういうところ、なんか紳士的じゃないよね』みたいな感じで」と、その後の買い物への配慮も欠けていたと指摘されたことを明かす。
太田も「確かにそうだね」と山口の意見に同調。田中は、検査の終了時間が分からなかったため自然に先へ帰ったつもりだったものの、「紳士っぽいところがない」と叱られた一部始終を苦笑交じりに語っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
