Photo:sirabee編集部いま、ご飯を冷凍するときに「あるもの」を活用する人が増えているんです。
■辻希美も「めっちゃいいです!」
Photo:丸井ねこ/Sirabee編集部そのアイテムというのが、ご飯をおいしく冷凍できる専用保存容器。筆者も一昨年から「極 冷凍ごはん容器」を愛用しています。

お米のプロと老舗生活雑貨メーカー・marna(マーナ)が共同開発した、冷凍ご飯をムラなくふっくらと温められる形を極めた設計。
中には、余分な水分を落としてご飯がベチャっとするのを防ぐ、すのこパーツが入っています。

同商品は、タレントの辻希美さんも「めっちゃいいです!」と絶賛しており、YouTubeチャンネル『辻ちゃんネル』にも度々登場しています。
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■ちょうど一膳分、炊きたてを詰めて冷凍
ちょうど一膳分(約180g)のご飯が入り、炊きたてのごはんをふんわりと詰めたらフタをし、粗熱が取れたら冷凍庫へ。

温めるときは、フタをしたまま500Wの電子レンジで3分半ほど加熱した後、そこから電子レンジの中に30秒ほど置いてから取り出すと、よりふっくらと仕上がりますよ!
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■編集部でも感動「米粒が立ち上がってる!」
じつは同商品、編集部内にも愛用者が多く、ある編集部員は「まず驚いたのは、お茶碗にご飯を移すときにご飯がほろほろとほぐれていったこと。ご飯が水分を含んでべちゃっとせずに、一粒一粒の米粒が立ち上がっています!」と大感動。
“冷凍ご飯の専用容器”としては決して安価ではありませんが、ラップで包んでいた頃とはおいしさが別物レベルで違うため、筆者も手放せなくなりました。
一昨年3個購入し、昨年夏休み前に追加購入。 2人暮らしで現在計6個で回しています。
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■すでに約3割がラップ卒業なお、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女743名を対象に「冷凍ご飯」に関する意識調査を実施したところ、全体で27.9%が「繰り返し使える専用容器を使用」と回答。

「ラップに包んで冷凍」が53.3%で最多、「ご飯を冷凍しない」人も18.7%いました。
2024年の深刻な米不足の経験から、貴重なお米をおいしく食べるために、こだわる人が増えたのかもしれません。
カレーや丼物のときに便利な大盛りサイズも展開されており、繰り返しずーっと使えるので、一度試してみては。
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この記事は2025年10月9日に公開された記事を編集して再掲載しています。
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee編集部・衣笠 あい 撮影/丸井ねこ)【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2025年9月27日~2025年10月1日
調査対象:全国10代~60代の男女743名
