
「この人なんで今が全盛期なの?」「2010年はどういうこと?」メッシの衝撃データにファン驚愕!まさに“年齢不詳”【W杯】
30歳を過ぎると、成績が下降していくのが一般的だ。ただ、リオネル・メッシの場合は――。
39歳の今もなおアルゼンチン代表を牽引する英雄はなんと、現在開催されている北中米W杯の5試合全てで得点を記録。優勝した前回大会から数え、9試合連続ゴールで、W杯記録を更新中だ。W杯通算21ゴールも最多記録である。
そして今、SNS上で注目を集めているのが、メッシの各大会における得点数だ。
2006年(1ゴール/ベスト8)
2010年(0ゴール/ベスト8)
2014年(4ゴール/準優勝)
2018年(1ゴール/ベスト16)
2022年(7ゴール/優勝)
2026年(8ゴール/?)
35歳で臨んだ4年前のカタールW杯で、キャリアハイを大幅に更新したメッシは今回、ラウンド16時点であっさりそれを上回ってみせた。
この「今が全盛期」と言えるデータが、グローバルサッカーサイト『Score90』の公式Xで紹介されたところ大反響。ファンから「この人なんで今が全盛期なの?」「晩年に覚醒してる」「2010年はノーゴールってどういうこと?」「彼は進化し続けている」「2030年のW杯にも出場すべきだ」といった声が続々と寄せられている。
“年齢不詳”のスーパーレジェンドはどこまで数字を伸ばすのか。次は日本時間7月12日、準々決勝でスイス代表と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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