“平成コギャル”が東京ディズニーリゾートを楽しんでいる、懐かしさで心が震えるような光景がThreadsに投稿されました。この写真は過去に撮影したものかと思いきや、実は……? 記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は14万9000回を突破し、“いいね!”は3800件を超えています。
画像を投稿したのはThreadsユーザーで「平成のコギャル」を自称するビビコ(@viviko___15)さん。SNSでは懐かしい平成時代を取り入れた生活風景を公開しています。以前には、“1998年の部屋”を再現した自室の写真が反響を呼びました。
今回話題になっているのは、そんなビビコさんが東京ディズニーランドへ遊びに行ったときの姿です。そう、写真は過去に撮影したものではなく、令和のこの時代に平成コギャルファッションでディズニーランドを満喫した日の写真だったのです。
小麦色の肌に、明るいブラウンに染めた髪。そしてアイシャドウはブルーやシルバーで強調し、眉毛は細く角度のあるものでメイクアップ。これぞまさに平成のコギャルメイクです!
身に着けているのは、平成ギャルカルチャーを代表するブランドのひとつ「COCOLULU by CO&LU(ココルル)」のデニムミニワンピース。そして、現在は販売していない『くまのプーさん』のパスポートホルダーを胸につけています。ホルダーに入っているチケットに刻印されている日付は、なんと「98.12.03」でした。ド平成だ……!
手に持っているのはもちろん「ピッチ」(PHS)。ピンク色のボディのキティちゃんデザインで、ストラップがじゃらじゃらとついています。数珠ブレスレットの複数重ねづけも、かつては幾度となく目にしていたものです。
全身の写真を見てみると、徹底したディテールへのこだわりに感服します。足元はウエスタンブーツで包み、手には「東京ディズニーランドお出かけお助けBOOK」。こちらは雑誌「すてきな奥さん」の1998年11月号付録のようです。
写真はどれも全体的に少しざらついた質感で、当時の雰囲気を色濃く醸し出しています。細部までこだわったコギャル姿のビビコさんのたたずまいは、背景が令和のディズニーランドでも一切違和感がありません。まるで写真の中に“平成の時間”が戻ってきているようですね。
投稿には「再現度エグ過ぎます」「パスポート入れ懐かしすぎる」「致死量の平成!!!ありがたみ!!!」「キティのピッチ、可愛い!」「ばっちり着こなしてますね」「最高です!」「かわいいし、エモい」「最高」など、ビビコさんの平成コギャルっぷりを称賛したり懐かしんだりする声が多数寄せられています。
ビビコさんは、この他にも令和によみがえる平成の姿をThreadsアカウント(@viviko___15)やInstagramアカウント(@viviko___15)で数多く公開中です。
画像提供:ビビコ(平成のコギャル)さん(@viviko___15)

