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「ありえない」「完全に仕組まれている」イングランド代表に対するFIFAの決定にファンの不満噴出!「ばかばかしい」「インファンティーノに電話すべきだ」【W杯】

「ありえない」「完全に仕組まれている」イングランド代表に対するFIFAの決定にファンの不満噴出!「ばかばかしい」「インファンティーノに電話すべきだ」【W杯】


 イングランド代表DFジャレル・クアンサーの2試合の出場停止処分が決定した。英公共放送『BBC』が伝えている。

 クアンサーは、現地7月5日に行なわれた北中米ワールドカップ(W杯)ラウンド16のメキシコ戦でヘスス・ガジャルドへの危険なタックルにより、レッドカードを受けて一発退場。これが重大な反則行為とみなされ、FIFAの懲戒委員会によって自動的に科される1試合の出場停止処分に加えて、さらに1試合の出場停止処分となった。

 これにより、クアンサーは準々決勝のノルウェー戦に加え、イングランドが勝ち上がった場合、準決勝にも出場できない。

 同メディアによれば、イングランドサッカー協会(FA)はクアンサーが受けたレッドカードの判定に至るまでの過程に問題があったとして、FIFAに対して非常に強く抗議したという。しかし決定は覆らなかった。
 
 そんななか、比較されているのが、アメリカ代表FWフォラリン・バロガンのケースだ。バロガンはラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦でレッドカードを受けて退場となり、ラウンド16のベルギー戦には出場停止となるはずだったが、FIFAの異例措置によって、自動出場停止処分の執行を1年間猶予された。

 これはアメリカのドナルド・トランプ大統領が、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長にバロガンの出場停止処分を見直すように直接働きかけたと報じられている。

 この対応の違いに、イングランドのファンからはSNS上で「ボイコットしろ」「インファンティーノに電話すべきだ」「完全に仕組まれている」「ばかばかしい」「ありえない」「納得できない」「フットボールを腐敗させている」といった不満の声があがっている。

 イングランドは11日にノルウェー代表との準々決勝に臨む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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