BALLISTIK BOYZが7月8日、宮城・仙台サンプラザホールで「BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2026「BEAT BLAST Z」」の初日公演を開催した。
今回のツアータイトル「BEAT BLAST Z」には、鼓動を撃ち抜くBEATで心を揺さぶり、想いと決意をBLASTして限界を吹き飛ばし、Zとして未知の領域へ進化するという意味が込められている。宮城公演からスタートした同ツアーでは、ファンネームであるバリーズとともに未来を切り開くステージとして、全26曲を披露した。
ライブでは、4月にリリースしたEP「BEAT」収録曲を含め、大人の色気を感じさせる楽曲をライブならではの演出とともに表現。さらに、ライブ定番曲では会場全体を巻き込み、一体感あふれるパフォーマンスで熱気を高めた。
【写真】7月8日、宮城・仙台サンプラザホールで「BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2026「BEAT BLAST Z」」の初日公演を開催したBALLISTIK BOYZまた、ツアー開幕日にリリースされたツアーキックオフソング「Do Don PA!!」を初披露。歌詞に登場するバリーズとの大合唱や、力強いコレオグラフィーを軸にした息の合った構成で、会場はこの日一番の盛り上がりを見せた。
地元・宮城でツアー初日を迎えた加納嘉将は「ただいま!地元でツアー開幕を迎えられて嬉しいです!」と喜びを語り、集まったファンから温かく迎えられた。
ライブ終盤には、ホールツアーの締めくくりとなるアリーナライブ「BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2026「BEAT BLAST Z」〜Our Place〜」の開催をサプライズ発表。日髙竜太は「今日から始まったツアーですが、バリーズと想いを紡ぎながら毎公演ベストを更新し続けるホールツアーにして、アリーナ公演を迎えたいです!」と意気込みを語り、初日公演を締めくくった。
BALLISTIK BOYZは今後、7月に埼玉、岡山、大阪、岐阜、新潟、千葉、8月に静岡、福岡でホール公演を開催。さらに10月に兵庫、11月に東京でアリーナ公演を行う。

