サッカーの日本代表MF中村敬斗は、北中米ワールドカップ(W杯)で全4試合にスタメン出場。オランダ戦(2-2)のゴールなど、1得点1アシストをマークした。
4年に1度の祭典で日本の主力選手として活躍した25歳のアタッカーは、大会後にチームメイトと束の間の休暇を満喫したようだ。7月10日にフジテレビ系列で放送された『めざましテレビ』に生出演した中村は、帰国後の過ごし方を明かした。
2日に日本に帰って来てからの一週間は何をしていたか問われた中村は「日本代表の選手たちと、(インドネシアの)バリ島に旅行に行っていました」と回答。番組では、MF久保建英、DF菅原由勢、DF瀬古歩夢、MF鈴木唯人と笑顔で収まる5ショットを公開した。
北中米W杯で優勝を目指していた日本代表の選手たちは、予定が無くなってしまったために、何をするのか話し合い旅行に行くと決めたという。
今回のメンバーは24歳から26歳と年代が近いこともあり、「かなり仲が良いです」と答えた中村は、異国の地で「ビーチに行ったり、マリンアクティビティをしました」と、リフレッシュできた様子を振り返った。
サッカーについては、ベスト32という結果に悔しさをあらわにしつつ、「僕にとっての初めてのワールドカップだったので、空気感だったり、改めてワールドカップがどういう大会かを感じられたので、次の大会に向け、本当に良い経験になりました」と収穫を述べる。
2030年のW杯に向けては、「29歳になるので、サッカー選手としてはあまり若い年齢ではないです。経験が大事になってくると思うので、大舞台でどれだけ強くいられるかが大事だと思うので、この4年間、できるだけレベルの高いところに身を置いて成長していきたいと思います」と、意気込んだ。
現在はフランス2部スタッド・ランスに所属している中村。世界最高峰リーグのひとつ、イングランド・プレミアリーグの複数クラブから関心を示されており、今後の動向にも注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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