
【問題】
複数の括弧が登場する応用的な計算問題です。どの括弧から計算を始めるかの判断と、その後の掛け算・割り算の順序処理が重要になります。
★ ヒント
2つの括弧をそれぞれ計算してから、100を最初の括弧の計算結果で割り、その後掛け算を行います。
【解説】

最初の括弧:8-3=5。次の括弧:6+4=10。その後の計算:100÷5=20。次に掛け算:20×10=200。最後に引き算:200-32=168。括弧内の計算を優先した後、左から右へ割り算と掛け算を処理します。
複数の括弧がある場合でも、基本的な計算順序は変わりません。継続して練習することで確実に身につきます!
