写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[Gemini]を利用して作成しました。連日のように暑さが続くなか、気温が高い時期に注意したいのが食中毒だ。農林水産省の過去のXへの投稿では、車で食品の買い出しに行った際に注意するポイントを取り上げていた。改めて紹介したい。
■「食中毒注意報」も西日本では梅雨明けが宣言された地域もあり、35℃以上の猛暑日を記録する地点も。関東でも東京都心で真夏日を記録するなど気温が上昇しており、この先も暑さが続く見込みで、連日の真夏日も予想される。
高温多湿の状況で、自治体によっては「食中毒注意報」も発令されるなど、食中毒への警戒も呼びかけられている。
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■「トランクには入れないで」
写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[Gemini]を利用して作成しました。暑いなかでの買い出しに車を利用する人も多いが、同省は公式サイトで「毎日の買いものの中にも食中毒の原因が隠れています」として、「車で買いものに行っても、食品をトランクには入れないで下さい」と警鐘を鳴らす。
「車のトランクの中は温度が高くなります。座席に置く余裕がなければ、助手席や後部座席の足元に置きましょう」と、温度調節ができず高温になりやすいトランクではなく、エアコンで温度が調節できる車内に置くことを勧める。
また、スペースがなくトランクに入れざるを得ない場合には「必ずクーラーボックスを使いましょう」とも呼びかけている。
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■「車の中が地獄」「暑いというか熱い」Xでは、車で買い出しをする人が「車の中は暑いな…」「車の中が地獄めいてたわ」「車…オーブン…暑いというか熱い」との声が。「買い出しを近所ではなく車で行くので、保冷剤4〜5個をクーラーボックスに入れて生鮮食品などの要保冷にがっつり使っています」という人もみられた。
柔らかい素材のクーラーボックスであれば、使わないときには折り畳めて省スペースになり、扱いやすい。車での買い出しにも便利に使えそうだ。
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■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)
