photo:Sirabee編集部実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が9日、自身のXを更新。パリを訪れる観光客に向けて、現地での“食事選び”について助言し、反響を呼んでいる。
■観光客へ「アドバイス」現在、フランス・パリに住んでいるひろゆき氏は、「パリ旅行に来る良い子のみんなにアドバイスだよ」と投稿を切り出す。
現地の飲食店などでは「レモン汁で食べる牡蠣やエビがお薦めされることがある」とし、「食べたいなら食べてみればいいと思うけど、日本のほうが海産物は安くて美味しいよ」と持論をつづった。
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■「パリは最寄りの海から200km」その理由について、「パリは最寄りの海から200km離れてるんだ」「日本で海岸線から一番遠い長野県佐久市でも115km」とそれぞれ海との距離を例に出して説明する。
ひろゆき氏のの投稿に、ユーザーからは「パリってそんな海から離れているんだ」「距離で表現されると説得力抜群ですね」「海からの距離を数字で見ると、鮮度の差は当然ですよね」と驚きや納得の声が。
さらに、「景色はパリ、海鮮は日本。これは揺るがない気がします」「海鮮目当てなら日本の満足度はかなり高いですよね」など、改めて日本の海産物のおいしさに注目する声もいた。
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■イタリア旅行者も「サイゼリアの方が…」なかには、「イタリア旅行行ったときも本場のレストランより日本のサイゼリアの方が美味いと思ったよ」と、海外旅行で同じように感じた人も。
一方で、「パリで生牡蠣食べた事あります。美味しかったです」「パリのレストランで生牡蠣出てきて、あまりの旨さに感動して以来、生牡蠣大好きになった」と、現地で味わった海産物を絶賛する人もいた。
また、「東京でも広島県産や宮城県産の牡蠣はもっと遠い」「海からの距離ではなく、仕入れ先や鮮度管理のほうが重要だと思います」といった指摘もあった。
結局のところ、旅先での“おいしい思い出”は人それぞれなのかもしれない。
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■執筆者プロフィール蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。
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【今回の投稿】パリの“海産物事情”(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)パリ旅行に来る良い子のみんなにアドバイスだよ。
カフェでレモン汁で食べる牡蠣やエビがお薦めされることがある。
食べたいなら食べてみればいいと思うけど、日本のほうが海産物は安くて美味しいよ。。。
パリは最寄りの海から200km離れてるんだ。
日本で海岸線から一番遠い長野県佐久市でも115km。— ひろゆき (@hirox246) July 8, 2026
