
7月より放送開始となったテレビアニメ「ヤニねこ」(毎週木曜深夜0:30-1:00、TOKYO MXほか/各配信プラットフォームでは放送終了後に一斉配信)。このたび、本作のノンクレジットオープニング映像&エンディング映像、および第2話劇中歌「ニコチン受容体体操」の映像が公開された。
■汚いけれどちょっと励まされる、ねこたちの“ヤニまみれ”な日常
同作は「ヤングマガジン」(講談社)にて連載中の、漫画家グループ・にゃんにゃんファクトリーによる同名の漫画を原作とする。
主人公は、人間と獣人が共存する世界で、タバコを吸ってダラダラ生きる獣人・ヤニねこ(CV.夏吉ゆうこ)。金なし、生活力なし、ろくでなしと三拍子そろったヤニねこは、マナーやモラルは吸い殻と共に捨ててきたと言ってはばからない。
ヤニ臭くて、汚くて怠惰、どうしようもないクズ。だけど仲間たちとそれなりに充実した日々を過ごしているヤニねこ。けっこう汚いけど、ちょっとだけ励まされる…なんだか憎めないクズねこたちがおくる、ヤニまみれな日常が描かれる。

■もはや恐怖…衝撃的な劇中歌映像がノンクレジットOP&EDとともに公開
このたび、本作のノンクレジットOP&EDおよび第2話劇中歌映像が公開された。
本作のオープニングテーマは、パンクロックバンド・忘れらんねえよ(柴田隆浩)による「なんもねえ」。主人公・ヤニねこの哀愁漂う喫煙シーンの連続から始まるクズねこたちの日常が描かれた映像に、「なんもねえ」という歌詞がマリアージュした味わい深い映像となっている。
そしてエンディングテーマは、ネクライトーキーが手掛けた「煙とブルー」。本作の代名詞的存在でもあるタバコはそのまま描写しつつも、本編とは打って変わってねこたちのかわいい面を描いており、ネクライトーキーのおしゃれな楽曲とマッチした映像に仕上がっている。
合わせて公開された第2話劇中歌「ニコチン受容体体操」の映像は、四肢が生えたタバコ「タバコの妖精」(CV.間宮くるみ)が昔ながらな音頭にのせて踊るという一風変わったもの。わずか30秒という短い尺ながら、アナログチックかつ退廃的な作りにより強烈なインパクトを残す映像となっている。
※アニメ「ヤニねこ」ノンクレジットOP&ノンクレジットED、第2話劇中歌映像はWEBザテレビジョンに掲載中


