
テレビアニメ「神の雫」(毎週金曜夜11:30-0:00ほか、TOKYO MXほかにて放送/Hulu・アニメタイムズ・Lemino・ABEMAほかにて配信)の第14話「失踪した女神たち」が7月10日(金)に放送される。そのあらすじ、先行カットが公開された。
■世界を席巻したワイン漫画の金字塔がついにアニメ化
「神の雫」は、2004年から2014年まで「モーニング」(講談社)にて、亜樹直氏の原作と、オキモト・シュウ氏の作画により連載された「ワイン」をテーマにした人気漫画。累計発行部数1,500万部を突破し、ワインブームを巻き起こすきっかけとなった。そんな伝説的な作品が、連載開始から20年以上の時を経て、新たなメディアミックスとしてアニメーションで動き出す。
物語は、世界的ワイン評論家・神咲豊多香(CV.銀河万丈)の死から幕を開ける。遺された時価120億円を超えるワインコレクションと、幻のワイン“神の雫”を巡り、実の息子である神咲雫(CV.亀梨和也)と、豊多香の養子で若きカリスマ評論家の遠峰一青(CV.佐藤拓也)が、壮絶な遺産相続の戦いに身を投じていく。
■第14話「失踪した女神たち」あらすじ
神咲家の別荘にある地下カーヴから、二度と手に入らない貴重なワインが5本も盗まれた。その価値は合計で1000万円以上になるという。容疑者は、犯行が可能なタイミングで屋敷を訪れた4人。その中には、豊多香から判定を任された7人のうちの1人である土肥ロベール(CV.浦山迅)も含まれていた。
雫と一青は神咲邸に駆けつけ、盗まれたワインがどれほどのものかを知るため、豊多香が2人に残したワインを試飲。100年以上前の「シャトー・マルゴー」を飲むと、つあまりの味わいに2人は圧倒される。事件を解決し、犯人からワインを取り戻そうと決意する。
2人は犯人をあぶり出すために、ロベール以外の3人を軽井沢の別荘に呼び出し、事件の真相に挑む。

※「神の雫」PVをWEBザテレビジョンで掲載中

