最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「このチームは最強か?」前回4位をねじ伏せたフランス、衝撃弾のエムバペはなんと答えたのか【W杯】

「このチームは最強か?」前回4位をねじ伏せたフランス、衝撃弾のエムバペはなんと答えたのか【W杯】


[北中米W杯準々決勝]フランス 2-0 モロッコ/7月9日/ボストン・スタジアム

 現地時間7月9日、ボストンで開催された北中米ワールドカップの準々決勝で、優勝候補のフランスが前回大会4位のモロッコと対戦。2-0で難敵をねじ伏せ、4強入りを一番乗りで決めた。

 この試合でPKを失敗したものの、60分に先制点となる衝撃のゴラッソを叩き込んだキリアン・エムバペは試合後、「このチームは最強か?」と質問を受けると、「いや、最強ではない」と返した。

「僕は世界王者(2018年)になったこともあれば、準優勝(2022年)したこともある。今のチームは、そのどちらでもないからね。だから、現時点では最強ではないんだ。ただ、最もポテンシャルを秘めたチームではある。将来の姿を最も描きやすいチームさ。クオリティの高い選手が揃っているからね」
 
 27歳の怪物は、「もちろん夢を抱かせてくれるチームだけど、『最強』という点については、僕は常々、強いチームとは『勝つチーム』のことだと言ってきた」と続け、あくまで最終結果が重要だと強調した。

「チームのポテンシャルは理解しているつもりだ。でも、この段階ではただのポテンシャルに過ぎない。実際にこの大会で何をしたかということが重要なんだ」

 準決勝ではスペイン対ベルギーの勝者と対戦する。「特に意識している対戦相手はいない。相手のことは気にしていない。自分たちがどう回復し、どう試合に向けて準備するかに集中している」と語ったストライカーは、あくまで冷静だった。

 この日の先制弾が今大会8点目。得点ランクトップのリオネル・メッシに並んだ。自身二度目の世界制覇だけでなく、2大会連続得点王という偉業も視界に捉えた。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
 
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

【記事】「そんなつもりはなかったのに」日本撃破のブラジル代表はノリノリ、ネイマールに話しかけると“まさかの行動”に…【W杯】

【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ