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モロッコと対峙「少し意外だった」。フランス代表のラビオが率直な感想。準決勝の相手はスペインかベルギー「どの相手も侮ることはない」【W杯】

モロッコと対峙「少し意外だった」。フランス代表のラビオが率直な感想。準決勝の相手はスペインかベルギー「どの相手も侮ることはない」【W杯】


 フランス代表は現地7月9日、北中米ワールドカップの準々決勝でモロッコ代表と対戦。60分にキリアン・エムバペ、66分にウスマンヌ・デンベレが得点を挙げ、2-0で勝利した。

 3大会連続のベスト4進出を決めたフランス。自国の大手紙『レキップ』によれば、モロッコ戦にフル出場したアドリアン・ラビオは試合後、「beIN Sports」のインタビューで、「ボールを持たれた時間帯でも、彼らはあまり脅威ではなかった。『モロッコに対してそこまで恐れる必要がない』というのが、ピッチ上での率直な感覚で、少し意外だった」と振り返った。

 一方で、「とはいえ、彼らは素晴らしい個の力を持つ選手がいるので、一つのプレーで試合の流れを変えられる。だからこそ、常に警戒しなければならなかった」と、相手へのリスペクトも忘れなかった。
 
 準決勝では、スペイン対ベルギーの勝者と相まみえる。31歳のMFは、EURO2024の準決勝で敗れたスペインとの再戦の可能性について問われると、「リベンジしたい気持ちはある」と回答。そのうえで、次のように意気込んだ。

「相手が誰であれ、開幕当初から変わらないやり方で準備するつもりだ。我々は完璧に決意を固めている。努力を続け、しっかりと回復し、集中力を維持している。どんな相手も侮ることはない。その姿勢がここまでうまくいってきた理由の一つだと思う。どのチームも尊重しているし、対戦する国がどこであれ喜んで戦う」

 フランスに慢心はなく、2大会ぶりの世界一に向けて突き進む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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