
「4年後のW杯期待してるぞ」「え?今!?」ついに! J1クラブの“公式発表”に期待の声続々「ここから日本代表まで這い上がって欲しい」「寂しいなぁ」
鹿島アントラーズは7月10日、荒木遼太郎が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離れると発表した。
現在24歳のMFは、東福岡高を卒業後の2020年に鹿島でプロキャリアをスタート。21年にはJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞すると、その後、24年にFC東京へのレンタル移籍を経験し、25年に鹿島へ復帰。在籍7年目の26年、J1百年構想リーグでは16試合に出場し、1ゴール・2アシストをマークしていた。
また、24年にはU-23日本代表の一員としてパリ五輪に出場。期待の24歳MFがついにキャリア初の海外へ挑戦することになりそうだ。
チーム離脱がクラブ公式Xでも公表されると、SNS上では以下のような声があがった。
「海外でやれるポテンシャルあるのは間違いない!」
「寂しいなぁ」
「ついにか!」
「え?今!?」
「4年後のW杯期待してるぞ」
「マジで?」
「ここから日本代表まで這い上がって欲しい!」
「行ってこい!」
新天地はどこになるのか。クラブによれば、今後は現地でのメディカルチェックなどを経て移籍先と正式契約を結ぶ予定で、契約締結後に改めてリリースされるとのことだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
【記事】「そんなつもりはなかったのに」日本撃破のブラジル代表はノリノリ、ネイマールに話しかけると“まさかの行動”に…【W杯】
【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
