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女性の8割がなる“冷房病”のリスク 山里亮太「自律神経って鍛えることは…」に医師が「回答」

女性の8割がなる“冷房病”のリスク 山里亮太「自律神経って鍛えることは…」に医師が「回答」

南海キャンディーズ・山里亮太Photo:sirabee編集部

9日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、じつは女性のおよそ8割が経験しているという“冷房病”について掘り下げました。

番組では冷房病になりやすくなるNG行動や対策について紹介。また女性の体調に大きく影響する自律神経の鍛え方について、医師がアドバイスしました。

■45歳以上のやせ型女性は要注意

この時期欠かせないエアコンですが、同時に冷房病なりやすいリスクも…。放置すると、食欲不振や不眠、免疫力が低下して感染症にかかるリスクも上がるとのことで、医師は、冷房病になりやすい人の特徴について解説。

とくに「やせ型で運動不足の45歳以上女性」が要注意とのことで、原因としては、「女性は男性と比べて筋肉が少ない」「45歳以上の場合、女性ホルモンが減り筋肉量が低下している」「やせ型、運動不足は筋肉が少なく代謝が低いため体が冷えやすい」などがあげられます。

人の体の熱の7割は筋肉が作っていると言われており、医師は「ぜひ、みなさんお肉をたくさん食べて筋トレをしてください」と訴えていました。

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■自律神経が追いつかなくなる?

さらに医師は日常生活の「NG行動」として、「暑いところから寒い場所に入るとき、室外と室内の温度差が10℃くらいあると自律神経の働きが追いつかない」「冷風を長時間浴びることも注意が必要」と具体例をあげています。

また、対策として「お風呂に入る、とりわけ湯船につかる」ことを勧めており、湯船につかると「自律神経のバランスを整え(リラックスするときの)副交感神経を高める。血管もほわぁっと開いて血の流れもよくなり、水圧もかかるので血の巡りもよくなる」と説明。補足として、41℃以下のお湯に10分から15分以上ゆっくり入ることを提唱しています。

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■日常で「運動のつまみ食い」

司会の山里亮太さんは「本当にいつもこういうときにキーワードになってくるのは自律神経だと思うんですけど、自律神経って鍛えることはできないんですか?」と質問。

医師は「これはですね、また運動になってしまうんですが、運動といえば皆さんまなじりをつり上げて『すごいことをやらなきゃいけない』ってなって3日坊主になってしまうんですけど、じつは『ちょっと普段の買い物のときの歩くスピードを息があがるくらいのスピードにあげていただく』ことも有効です」と解説。

さらに、階段を使ったり、炊事をしているときにかかとをあげるなど「運動のつまみ食い」程度の運動を勧めていました。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー
配信元: Sirabee

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