千葉ロッテマリーンズは7月19日福岡ソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)にてオフィシャルスポンサーであるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の冠協賛試合「ガンホースペシャルナイター」を開催し、ミュージシャンで俳優のピエール瀧が始球式を行うことが決まった。
ピエール瀧は2025年12月に公開された千葉ロッテマリーンズのドキュメンタリー映画「MARINES DOCUMENTARY 2025 すべての敗れざる者たちへ」のナレーションにも出演している。
始球式は「ガンホースペシャルナイター」のファーストピッチセレモニーとして17時45分頃から行われる予定。
【写真】俳優のピエール瀧が始球式を行うことが決まった「ガンホースペシャルナイター」<ピエール瀧コメント>
「太陽、風、雨、霧と多彩な表情を見せながら、それでも聞こえるいつもの大歓声。どんなコンディションでも雰囲気MAXで楽しませてくれる素晴らしき球場、ZOZOマリン。そんなZOZOマリンの大事なホームゲームのグラウンドに足を踏み入れさせていただけるとは光栄の極みです。よろしくお願いします」。
<ピエール瀧プロフィール>
1967年4月8日生まれ。静岡県出身。
1989年に石野卓球らと結成した電気グルーヴでミュージシャンとして活動する一方、1995年頃から俳優としてのキャリアをスタート。映画『凶悪』(2013)の演技が評価され、第37回日本アカデミー賞優秀助演男優賞など、数々の賞を受賞。
主な出演作品は、ドラマ『64(ロクヨン)』(2015)、映画『怒り』(2016)、映画『アウトレイジ 最終章』(2017)、Netflixシリーズ『全裸監督』(2019)、『サンクチュアリ -聖域-』(2023)、『地面師たち』(2024)など。
また、ゲームや映像のクリエイター、プロデューサー、執筆業など、活動は多岐にわたる。

