イラストレーターとして活躍する岸田メル先生が食べたパンを食べることにした。
岸田メル先生といえば、人気ゲーム「アトリエ」シリーズのキャラクターデザインを手がけた巨匠。
そして現在は、最先端の可愛いを表現するカフェ「IDOLY」をプロデュース。
そしてグルメにも精通しているという多才っぷり。
そんな岸田メル先生が食べて衝撃をうけたパン、食べてみたい。
これ食ったキ チ ガ イ パ ン脳を直接味で殴る劇薬毒食うと死ぬ墓の中からツイートしています pic.twitter.com/JSg9uuZidU— 岸田メル (@mellco) July 3, 2026
岸田メル先生が食べたパン、それはローソンの「背徳!ガリマヨシュガーパン」。
もはや名称からしてカロリー爆弾だが、岸田メル先生はそれを食べ、こう感想を語った。
「キ チ ガ イ パ ン」
「脳を直接味で殴る劇薬」
「毒」
「食うと死ぬ」
「墓の中からツイートしています」
……と。
「食うと死ぬ」「墓の中からツイートしています」と言っていることから、食べて死んだのだろう。
その言葉、過激ではあるが、かなり誉め言葉だと解釈した。
食べないわけにはいくまい!
ということで、実際に買ってきた。
けっこう、思った以上にズッシリとした重量感。
エネルギーは670キロカロリー。
パッケージの文字をよく見てみると、こう書かれていた。
「シャリシャリする場合があります」
……良い、かなり良い。
シャリシャリという表現をしている点が良い。
さっそく開封。
やっぱり、かなりズッシリ。
そして、パン表面全体がオイリー。
おそらくマヨネーズ成分の油分だと思われる。
もはやカロリーの塊。
これ、食べるとなると、かなり罪悪感。
目の前にしてみると、かなり罪悪感。
いいのか、こんなカロリー爆弾を食べて。
岸田メル先生がどのような思いでこのパンを買ったのか思いを馳せる。
……食べてみる。
ウホッ! うまい、しっかりうまい。
うまくないはずがない、こんなにもカロリーが詰まったパン、絶対うまいやつ。
マヨネーズの酸味はやや強めな印象。
甘味は思ったよりも強くなく、どちらかというとオイル感がハンパない。
延々と続くマヨネーズ味、そして時折感じるシャリシャリ振動。
ギルティパン、ここにあり。
ごちそうさまでした!
ちょっと今から墓場に行ってきます。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
