位置情報ゲーム『モンハンNow』にはフィールドに出現するモンスターを狙う通常の狩猟のほか、探索拠点に集うモンスターを狩猟する「大連続狩猟」や「古龍迎撃戦」など特別な環境がある。
そんな探索拠点を舞台にした狩猟体験の1つに、先日大きな変化が訪れた。
繋がる探索拠点
本記事では2026年7月3日(金)より、条件を満たす近隣の別拠点にいるハンターともマッチングできるようになった「大量出現」を実際に挑戦。
マッチングするまでの間隔と範囲の広さを筆者の地元、ハンターの気配を感じない田舎の片隅で実際に体験した手応えをリポートするぞ。
大丈夫もう淋しくない
現在開催中のシーズン10ピリオド1では、最終週に次元臨界バフバロが探索拠点に襲来。
それに向けて多くのハンターから注目を集めているのが、「要撃ポイント」にボーナスが発生する次元変異を含むバゼルギウスの素材で生産強化できる武器種だ。
そんなバゼルギウスをたくさん討伐できる3日間限定のイベント「大量出現」が2026年7月3日(金)から5日(日)にわたって開催された。
初日を地元で済ませた筆者は、そのまま実家に帰省。
2日目は家庭の事情で見送り、3日目(7/5)を実家付近の探索拠点でチャレンジしようと考えていた。
しかし実家は結構な田舎。
ハンターは少ないと予想してはいたのだけど……
そこで期待の新機能ってわけだ。
今回の「大量出現」初日にリリースされた最新アップデートにて、最寄りの拠点でマッチングが成立しなかった場合、近隣の別拠点にいるハンターまで範囲が拡大。
まさに、筆者に突きつけられたこの現状を打破する最高のアプデだ。
さて、ここからはあくまでも体感の話になるけど、マッチングするハンターたちの背景を見るに約10km先の隣駅にある探索拠点までは届いている。
また、待機時間もほんの数秒とスムーズで快適。
近隣の駅はどこも、筆者が訪問した探索拠点よりも人口の少ない地域なので環境は似たようなもの。
それか新機能のおかげで成立するようになったとすれば、とてもうれしい環境変化だ。
ちなみに、この「大量出現」に関しては今回より開催時間が夕方に変更。
おそらく日差しが強くなる季節を考慮した試みなのだろう。
そんなわけで、次回の「拠点要撃戦」は週明けの7月13日(月)より開幕。
要撃特選武器武器(ジンオウガ亜種/バゼルギウス)を生産強化して次元臨界バフバロに挑戦しよう。
P.N.深津庵
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(執筆者: 深津庵)
