
スイス代表に残念なニュース。指揮官が明言「あらゆる手を尽くしたが...」20歳MF不在でアルゼンチン戦に挑む【W杯】
ジョアン・マンザンビは欠場する。指揮官が明言した。スイスのメディア『Blick』が報じている。
スイス代表は現地7月11日に、北中米W杯の準々決勝でアルゼンチン代表と対戦する。そのピッチに、背番号9の姿を見ることはできない。
「ムラト・ヤキン監督は、ジョアン・マンザンビが土曜日にカンザスシティで行なわれるアルゼンチン戦(スイス時間で日曜午前3時キックオフ)を欠場することを正式に発表した。『残念ながら、ジョアンは明日の試合に出場できない。あらゆる手を尽くしたが、医師の許可が下りなかった』と代表監督は説明した」
ラウンド16のコロンビア戦(0-0、4PK3)もコンディション不良でメンバー外だったマンザンビは、回復が思わしくないようだ。
チームトップの3得点をマークする20歳MFを欠いて、リオネル・メッシを擁する前回王者との一戦に臨む。
ヤキン監督は「解決策はいくつかある。適切なものを見つける必要がある。パスを出す選手にプレッシャーをかけ、懸命にプレーしなければならないのは間違いない」と考える。
「賢く、コンパクトに、スペースを狭めながら、できる限りポゼッションを高めるべきだ」と話すのは、キャプテンのグラニト・ジャカだ。「正しいメンタリティを発揮できれば、アルゼンチンを苦しめることができるだろう」。
スイスの過去最高成績はベスト8。アルゼンチンを下せば、新しい景色を見ることができる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも! 世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!
【記事】「果たして前進しているのか」ブラジル戦で露呈した限界…森保ジャパンが築き切れなかった"勝利の構造"とは?【W杯総括】
