
映画「プラダを着た悪魔」(2006年公開)の続編で、5月1日に劇場公開された「プラダを着た悪魔2」。動画配信サービス・Huluでは、累計興行収入50億円を突破した“働く女性のバイブル”を鮮やかにアップグレードして、7月10日より最速でレンタル配信を開始した。
■20年ぶりとなる続編「プラダを着た悪魔2」
本作は、US版「VOGUE」の編集長アナ・ウィンターのアシスタントだった経歴を持つ、アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編。
ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ。かつてそのアシスタントに採用され、厳しい彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンディは、現在は報道記者として活躍している。そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェルが危機に直面していることを知ったアンディは、「ランウェイ」編集部に舞い戻る。
さらに、アシスタント時代の先輩エミリーとも再会するが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた。それぞれの夢と野望がぶつかり合う中、事態は思わぬ方向へと展開していく。
■前作のキャスト&スタッフ陣が再結集
キャストにはミランダ役のメリル・ストリープ、アンディ役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら前作のメンバーが再結集。前作に引き続き、デヴィッド・フランケルが監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本を手がけた。
衣装はパトリシア・フィールドのもとで前作の「プラダを着た悪魔」を手がけ、「AND JUST LIKE THAT... / セックス・アンド・ザ・シティ新章」のルックを担当したことでも知られる衣装デザイナーのモリー・ロジャースが担当。それぞれのキャラクターのファッションがどのように変化したかも見どころの一つだ。
またHuluでは、同時にポイントバックキャンペーンも実施している。7月10日~7月24日(金)までの期間で、「プラダを着た悪魔2」をレンタルした人に、800ポイントをプレゼント。また、7月10日~7月31日(金)までの期間に、X経由でHuluに新規入会した人には1,200ポイントを後日プレゼントする。
なおHuluでは、前作「プラダを着た悪魔」も440円(税込)でレンタル配信中。

