文化放送『田村淳のNewsCLUB』が、8月7日に東京・浜松町の文化放送メディアプラスホールで公開収録イベント「自分自身と話そうの日」を開催することが決定した。
イベントには、『田村淳のNewsCLUB』(毎週土曜正午~午後2時55分)のパーソナリティで、全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)のフューネラルアンバサダーを務める田村淳と、アシスタントの砂山圭大郎アナウンサーが登壇。「自分自身と話そう」をテーマに、これまでの人生を振り返りながら、これからの生き方について参加者とともに考える内容となる。
公開収録では、参加者が自分自身を見つめ直す2つの企画を実施する。
「自分への表彰状」と「人生最後に流したい一曲」を募集
「自分への表彰状を送ろう」では、大きな成功だけでなく、人知れず積み重ねた努力や乗り越えてきた経験など、「自分、本当によく頑張った」と思える出来事を“表彰状”という形で募集。自身の歩みを言葉にすることで、人生を見つめ直すきっかけを提供する。
また、「人生の最後に流したい私のエンディング曲」では、参加者が選んだ一曲にまつわる思い出やエピソードを紹介。音楽を通じてこれまでの人生を振り返りながら、自分らしい生き方について考える時間を共有する。
イベントには抽選で60人を無料招待。観覧応募は特設フォームで7月25日午後11時59分まで受け付ける。
公開収録の模様は、8月11日午前9時から10時まで、文化放送で特別番組として放送される予定。
また、イベント当日には文化放送1階サテライトプラスで「ITAKOTO展」も開催。「誰かの心のこりが、誰かの心のこりを和らげる」をテーマに、さまざまな「心のこり」に触れながら、自分自身の思いと向き合う機会を提供する。詳細は後日、番組内で発表される。

