2点ビハインドで迎えた1回裏、大谷は相手先発のエデュアルド・ロドリゲスと対峙すると、3球目のフォーシームを強振。逆方向へ高々と上がった打球はレフトスタンドに吸い込まれた。ドジャースが大谷の通算301号となる今季21号ホームランで1点差に迫った。
大谷の会心の一撃に感嘆の声を漏らしたのは、BBWAA(全米野球記者協会)会員でMLBライター、アナリストのカイル・グレイザー氏だ。同氏は自身のXにおいて、「膝の怪我で先発登板がキャンセルされた大谷翔平選手が、初打席で本塁打を放った。 だって大谷だから、当然」と綴り、大谷が格の違いを見せつけたことを強調すると、続く投稿では配球分布図の画像を添付し、「ちなみに、大谷がホームランを打ったのはこの球だ。内角寄りでボール気味のストレートだったのに、それを逆方向へ運んだ。この男、本当に規格外だ」と脱帽した様子で綴った。
大谷は左膝の炎症が完全に回復せず、この日の登板を回避。また、現地14日のオールスターゲームも欠場することを発表した。
試合は、大谷に続きアンディ・パヘスもソロホームランで続き、ドジャースが初回に2-2の同点に追いついたものの、その後ダイヤモンドバックスに4回、5回、6回にそれぞれ2点ずつ奪われ、6回途中で2-8とリードを許す展開となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画&画像】大谷翔平、逆方向への21号ソロ&第1打席の配球図!
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も

