LDH JAPANとタイのエンタテインメント企業GMM MUSICによる合弁会社G&LDHから誕生した7人組スペシャルユニットWOLF&WANDERが、7月17日にデビュー曲「Better Life」を配信リリースすることが決定した。同日21時にはミュージックビデオも公開される。
WOLF&WANDERは、日本とタイのアーティストによる混成ユニット。日本からはWOLF HOWL HARMONYのRYOJI、SUZUKI、GHEE、HIROTO、タイからはGMMTV所属のLOUIS、FORD、FLUKEが参加している。
デビュー日は、7月9日に最終話を迎えたドキュメンタリー番組「CLOUD DREAM project Documentary Series」の中で発表された。同番組は5月から全8話にわたって配信され、7人のトレーニング期間や楽曲制作、ユニット名の決定、ミュージックビデオ撮影の舞台裏など、デビューに至るまでの軌跡を追ってきた。
【写真】LDH JAPANとタイのエンタテインメント企業GMM MUSICによる合弁会社G&LDHから誕生した7人組スペシャルユニットWOLF&WANDER番組には、THE JET BOY BANGERZとSEGA SAMMY LUXで活動するTAKI、PSYCHIC FEVERの小波津志、三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典をはじめ、タイのKrist PerawatやLYKNもゲスト出演。最終話では、プロジェクト開始からの日々を7人が振り返る姿も収められている。
デビュー曲「Better Life」は、覚えやすく耳に残るメロディと、英語、日本語、タイ語を織り交ぜた歌詞が特徴の楽曲。ユニット名のWOLFには、互いを信頼し、規律と揺るぎない結束でつながる精神、WANDERには、国境や常識を超えて新たな道を切り拓く意思が込められている。
RYOJIは、ドキュメンタリーを見守ったファンへの感謝を伝えるとともに、WOLF&WANDERの歌声で世界中に幸せを届けたいと意気込みをコメント。LOUISも「Better Life」が、疲れたり落ち込んだりした人に希望や幸せを届ける楽曲になることを願い、音楽を通じて世界中に愛と幸せを届けたいと語った。
WOLF&WANDERは、7月26日にタイで開催される音楽フェスティバル「Monster Music Festival 2026」でデビューステージに立つことも決定している。異なる言語や文化、価値観を持つ7人が、その違いを力に変えながら新たな音楽と物語を世界へ届けていく。

