最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
東野幸治、アンジャ渡部建と鬼越・良ちゃんの騒動に「僕が言うんやからよっぽどだと思うんですけど…品ないなぁ」

東野幸治、アンジャ渡部建と鬼越・良ちゃんの騒動に「僕が言うんやからよっぽどだと思うんですけど…品ないなぁ」

 お笑いタレント東野幸治が、10日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。アンジャッシュ・渡部建と鬼越トマホーク坂井良多(良ちゃん)との間で起きた一連の騒動について語った。

鬼越・良ちゃんがX上で渡部に「ゴミ」発言

 番組で紹介されたメールでは、渡部が出版した書籍の増刷やYouTubeでの好調ぶりに加え、結婚式用VTRの依頼を「1本5万円」で請け負い、「多い時月50本こなしてる」といった状況が伝えられた。これに東野は「すごいね。だから、『僕みたいなもんが言うのなんですけども…』とか、『結婚生活の秘訣は、嘘はつかない』とか言って、どんどん、どんどん笑いが増幅していくってパターンね」とコメントし、現在の活動スタイルに言及していた。

 一方で、渡部を巡り、鬼越トマホーク良ちゃんがX上で「ゴミ」と発言したことをきっかけに騒動が発生。背景には、8月22日に予定されている渡部のライブ告知を兼ねて鬼越トマホークのYouTube出演を打診していたものの、最終的に「出演は難しい」と断られた経緯があるとされる。

 坂井は一連の流れを受け、「(過去の不祥事を)表向き反省して、小さなことからコツコツというスタンスで。裏ではブランディングしてることは周知の事実。アンタ、血が通ってないじゃん。芸人としてなんだ、出演が難しいってそんな立場か」と厳しく批判。「最後に制作会社のせいにするのは簡単だけど、ゴミ同士エンタメにしましょうや」と強い言葉で批判していた。

「まさか鬼越トマホークから、この温度感でこんなん来ると思ってなかった」

 東野はこの騒動について「俺もなんかそこまで詳しく知らないんですけどね」と前置きしつつ、渡部側の対応や周囲の動きにも触れた。「渡部さんの事務所の方も『ちょっとこれ、さすがに言いすぎちゃいますか』って反論したりとか」と語り、さらに両者の交渉役のYouTube制作会社側が「全部僕の責任です」と謝罪している状況にも言及した。

 その上で東野は、渡部の復帰後の歩みについて「順調にこうね、1歩ずつ階段こう上がってきたけども。ちょっとね、2段飛ばし、3段飛ばして足くじきはったなっていう俺の感想なんですけど」と率直な見方を示した。また、良ちゃんからの強い反応についても「まさかこの鬼越トマホークから、この温度感でこんなん来ると思ってなかった」と語っている。

 さらに、騒動の背景として現代のメディア環境の変化にも触れ、「昔やったらこんな喧嘩ってね、表に出ない喧嘩でしたけど、やっぱこうYouTubeみたいな、それぞれが皆さんね、テレビ局とかテレビ番組持ってるようなYouTubeの時代やから」と指摘。「一般の方と言い方も失礼やけど、芸能人じゃなくてYouTubeされてる方とかが、すごい汚い言葉でしゃべってるじゃないですか」とし、「みんななんかどんどんどんどん口汚い…僕が言うんやからよっぽどだと思うんですけど」「品ないなぁ」と苦笑交じりに語った。

 今後の展開については、「YouTubeとかそういうところで、仲直りとかで、なんか丸く収まるのか、いやそんな出来レースはしたくないって鬼越トマホークが言うのか分かりませんけれども」と見通しを語りつつ、共演者から「東野幸治の出番じゃないですか?」と振られると、「いいね増えますかね?」と冗談めかして応じる場面もあった。

 騒動の行方については、「鬼越トマホークがね落とし込むのか、渡部さんが落とし込むのか」としながら、「(渡部の相方の)御大・児嶋さんは『それ見たことか』っていう風に思ってるのかどうか分かりませんけれども」と周囲の反応にも言及。「ちょっと見守っていきたいなぁとは思います」と語っていた。

あなたにおすすめ