
アニメ「MAO」(毎週土曜夜11:45~、NHK総合/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信)の第15話と第16話が7月18日(土)に2話連続で放送される。その放送に先駆け、第15話「不知火」、第16話「白眉」のあらすじと先行カットが公開された。また、7月11日は放送休止となる。
■時代を越えるダークファンタジー
本作は、単行本の全世界累計発行部数が2億冊を突破している、高橋留美子氏の同名漫画を原作としたアニメ作品。サンライズがアニメーション制作を手掛けている。
大正時代を生きる謎の陰陽師の青年・摩緒(CV.梶裕貴)と、令和を生きる中学生の少女・黄葉菜花(CV.川井田夏海)が、摩緒の式神である乙弥(CV.寺澤百花)とともに900年に及ぶ“呪い”に迫るダークファンタジー×タイムスリップミステリーだ。
物語が進むにつれ、かつて陰陽師の名家「御降家」でともに修行した兄弟子の百火(CV.下野紘)や華紋(CV.豊永利行)といった様々な登場人物たちの因縁が徐々に明らかになっていく。彼らは摩緒と同じく900年もの月日を生きていた。
■第15話「不知火」のあらすじ
摩緒の前に現れた、御降家の兄弟子である不知火(CV.興津和幸)は、平安時代から続く互いの因縁を明かす。そして寿命を操る泰山府君の秘法を渡すよう摩緒に迫った。しかし摩緒は、かつての師匠の娘である紗那(CV.清水理沙)と同じ顔をした幽羅子(CV.上田麗奈)が、不知火の手先となっていることに怒りをあらわにする。
先行カットでは摩緒と対峙する不知火や、当時の紗那の姿などが描かれている。

■第16話「白眉」のあらすじ
鉄仮面の男は御降家の兄弟子、白眉(CV.佐藤拓也)だった。白眉も平安時代、百火や華紋と同じく五色堂に呼ばれたという。白眉は摩緒を御降家の怨敵とみなし、金の術を駆使した猛攻を仕掛ける。すると摩緒は獣姿に変化し、暴走してしまうのだった。
先行カットでは金の術を使う白眉や、白眉の攻撃を受ける百火の姿などが描かれる。

※「MAO」第2クールのオープニングテーマをWEBザテレビジョンで掲載中

